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ミナペルホネン(mina perhonen)ガイド

みなぺるほねん

 

業界人達からの人気も高いデザイナーズブランド。

熱烈な一般のブランドファンも多い。

一部では「ミナ・ペルフォネン」と表記される場合もある。

 

 

ミナペルホネン実店舗

直営店リスト

白金台店・京都店

 

セレクトショップ

ショップリスト(ZOZO NAVIより)

その他、パリ・ロンドン・ミラノ・ニューヨーク・シドニー・台湾・香港・ソウルなど、世界各地のセレクトショップで販売されている。

 

 


ミナペルホネン通販

公式ネット通販

カタログ通販

調査中(カタログ"紋黄蝶"はあり)

 


 

基本情報

歴史・コンセプトなど

 

業界内の評価が最も高いことでも知られる、日本屈指の国際的デザイナーズブランド。

北欧に大きな影響を受けており、北欧デザインのようなシンプルでベーシックなデザインが特徴。

流行は取り入れず、長く長く着続けられる服作りを目指しており、耐久性の高さにも定評がある。

 

 

デザイナー:皆川明(みながわあきら)

1967年生まれ。

東京都出身。

高校卒業後に訪れたパリにて偶然パリコレの裏方の仕事を手伝うことになり、

それがきっかけとなって、文化服装学院夜間部に入学。

その間、昼間は縫製工場や毛皮屋などで働き、テキスタイル作りなど、服作りの基礎を経験する。

また、在学中に北欧を旅し、北欧デザインの商品の素晴らしさに触れ、デザイナーになる決意を固める。

 

卒業後、1995年に前身ブランド名のレディースブランド「ミナ」をスタート。

2000年には白金台に直営店をオープンした。

2003年には現在の「ミナ・ペルホネン」にブランド名を変更。

また2001年にメンズ、2005年には子供服ラインもスタート。

 

2004年からはパリでの作品発表もスタートし、国際的なブランドへの道を歩みはじめた。

同時に個人的にテキスタイルデザイナーとしても活躍している。

 

国内はもちろん、欧州の一流メーカーと共同で生地の開発しているほか、

オリジナル家具などの扱いもあり。

また、テキスタイル図案はPCは使わず手作業にて行っていることで知られる。

 

デザイナーは日本の服作りを海外に発信していくことを強く意識しており、

ヨーロッパで通用するブランドとして業界からの期待も高まっているブランドである。

 

買った人が長く着続けて体のクセが染み込むほど愛用してくれることを願った

愛情あふれる服づくりをしており、メディアでも誠実で純粋な姿勢がみてとれる。

 

 

分類

モード(レディース・メンズ・子供服)

北欧系

シンプル

 

中心価格帯

1万円から5万円(洋服)
バッグ・小物・アクセサリーなど5000円以下のアイテムもあり。

サイズ展開

1or2サイズ展開が多い

 

 

マネージメント

株式会社ミナ[東京都港区]

 

 

公式サイト

 

 

 

 

ミナペルホネン雑学

 

参加ファッションショー

現在はショーへの参加はなし

 

 

ミナペルホネン好きのモデル・タレント

 

 

 

豆知識

  • 皆川氏の好きな色は「青」。そのためブルー基調の服が多めになっているようだ。
  • 大きさや形が異なる粒々が特徴的なブランドロゴは、デザイナー自身の中の様々な個性を表している。
  • "mina"は「私」、"perhonen"は「ちょうちょ」を意味するフィンランド方面の言葉。美しい蝶の羽のような図案を作っていきたいという願いがこめられている。
  • 皆川氏は出身校の文化服装学院系出版社が発行している「装苑」にて「mina perhonenのえことば」という連載をもっている。
  • 皆川氏は2006年には日本デザイナー業界最大の栄誉である「毎日ファッション大賞」の大賞を受賞し、名実ともに日本のトップデザイナーとなった。同賞は過去に川久保玲・三宅一生をはじめ、そうそうたるメンバーが大賞を受賞している。
  • 生地に関しては海外メーカーと提携したり積極的な姿勢をとっているが、服作りに関しては海外委託主流で国内に優秀な技術者がいなくなっていくことに危機感を感じており、実際の服作りの工程は国内で行っていくことに強くこだわっている。
  • 海外の老舗メーカーとコラボするのは、海外の技術と比べ、日本の力はどのへんにあるのか認識して新しい方法論を見つけ出す、というコンセプトのもとで行われている部分がある。
  • 2009年秋に、オランダにミナP中心のセレクトショップ「TAMAGO」がオープンした。皆川氏と親交のあるオーナー夫妻の経営で、セールは一切しない方針で運営されている。
  • プライベートでは3人の娘さんがおり、彼女たちもミナの子供服を着せている。
  • 皆川さんは服が大量生産されてすぐに廃棄される現状に問題を感じていて、とにかく長く着続けてもらうことを願っており、大量生産によって街中に同じブランドを着ている人が溢れるのではなく、同じ服を同じ人もしくは譲られた人が長く着続けてくれることにより、ミナペルホネンの服を着ている人が街に増えてていくことを願っている。(TOGA古田泰子も同じ考えかたを持っていることで知られる)

 

 






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歴代の日本人スーパーモデル達の海外での活躍の歴史


  • 松本弘子・・・・・1960年代の東洋人初のパリコレモデル。パリジェンヌ達は皆彼女に憧れた
  • 山口小夜子・・・・・1970年代の世界的モデル。1977年には「世界のトップモデル6人」に選出
  • 秀香・・・・・30歳でパリコレデビューした1980年代のスーパーモデル
  • 林マヤ・・・・・1980年代にパリで活躍
  • 川原亜矢子・・・・・1990年代にパリを中心に世界的に活躍
  • 宮本はるえ・・・・・1992年のバルセロナ五輪で世界のトップモデル25人が集うショーに出演
  • 田辺あゆみ・・・・・1990年代後半の国際的モデル
  • 冨永愛・・・・・2000年代の世界指折りのスーパーモデル
  • TAO(岡本多緒)・・・・・2000年代後半の世界的モデル
  • Daisuke(上田大輔)・・・・・大卒後にモデルになり世界的に活躍しているメンズスーパーモデル
  • CHIHARU・・・・・2013年春に4大都市で50本以上のショーに出演し世界的にブレイク
  • 山田亮平・・・・・要潤似の若手イケメン国際的モデル




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