HOME > 繊維/染色基礎用語集 > 化学繊維と合成繊維(意味合いの違い)

化学繊維と合成繊維

化学繊維とは?

 

 

化学繊維とは、

「天然繊維」と共に繊維の種類の一つに大分されるカテゴリの繊維で、

総称的な意味合いのワードで、

 

化学繊維の中に、

 

  • 合成繊維
  • 半合成繊維
  • 再生繊維・・・・・材料自体は天然繊維系

 

といったカテゴリがあるといった構図。

 

 

 

 

 

合成繊維とは?

 

 

「合成繊維」とは、

化学繊維という言葉と同義語ということではなく、

「化学繊維」という繊維の大きなジャンルの中の大半を占めるジャンル。

 

つまり、

  • 繊維の種類 > 化学繊維
  • 繊維の種類 > 化学繊維 > 合成繊維

ということ。

(天然繊維の綿の場合は「繊維の種類 > 天然繊維 > 植物繊維 > 綿(コットン)」となる)

 

 

 

 

そして、3大合成繊維といわれる

  • ポリエステル
  • ナイロン
  • アクリル

 

という主力3つのほか、

  • ポリウレタン・・・・・ストレッチ系繊維
  • ポリエチレン
  • ポリプロピレン
  • ビニロン

 

といったものがあり、3大合成繊維以外では

衣料商品にて伸縮性を高めるのに欠かせない「ポリウレタン」がとくに有名な存在。

 

 

 

 

 

 













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