バターとマーガリン(人造バター)

バターの定義とは?

 
butter
 
 
バターとは、
牛乳の中の脂肪を分離させたものに食塩を追加して固めたもの。
 
パンにつけて食べたりするほか、バター関連料理や洋菓子の材料としても欠かせない。
(なお、洋菓子類の材料としては、食塩を加えていない「無塩バター」が人気)
 
 

 

 

 

マーガリンの定義・特徴とは?

 
margarine
 
 
マーガリンとは、
食用油脂に水や乳化剤を加えて練り、バター状に仕上げたもので、
固いバターと比べると柔らかく扱いやすく、バターよりも低価格。
 
19世紀のフランスにてバターの代用品として誕生し、 別名は「人造バター」。
 
こちらはバター料理や製菓の材料にはあまり使われず、
トーストに塗って食べる形が主流だが、
クックパッドなどのレシピサイトではバターの代用品として、
洋菓子などの材料にマーガリンを使用している例もあり。
 
 
ただし、近年では安くて扱いやすいものの、
ショートニングと共に「 トランス脂肪酸」が多く含まれている食品として 悪名高くなっており、
少し高くてもマーガリンではなくバターを買い求めるケースが急増中。
 









【類似品】 ショートニング

 


パンには塗られることはなく、
パンやお菓子の材料として使用されるもの。
通常、チューブ式で販売されている。
 
 
*詳しい構造は難しくてわからないため、省略させていただきます。
 
 
なお、こちらもマーガリンと並んで「トランス脂肪酸」を多く含むものとして危険性が問題となっている。
 
 
 
 
[関連用語]
トランス脂肪酸・・・・・マーガリンやショートニングに多く含まれるもので、色々な病気のリスクを高めるものとして各国にて規制が進んでいる(詳しい解説は他の資料でご覧ください)
 
 
 

 













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