[FASHION(繊維/流行)GUIDE.JP]

 

 

オーブンとトースターとオーブントースター

 
似ていて意味合いやそれぞれの特徴がわかりづらいことで有名な、
 

  • オーブン(oven)
  • トースター(toaster)
  • オーブントースター(oven toaster)

 
機能や特徴、出来ることできないことなどの違い情報。
 
 
 
 
 
[注記]
なお、近年ではそれぞれの進化により、
「オーブンに近いオーブントースターに近いもの」
「オーブンとオーブントースターのちょうど中間くらいのあいまいな位置の商品」
といったものがどんどん登場していて線引きがあいまいになってきているようですが、
こちらでは公式的な情報を元にした元々の意味合いの違い情報です。
 
また、複雑でわからない点も少しありますため、
このページを含めて他の詳しいページも併せてご覧くださいますようお願いいたします。
 
そして、急速な進化により、ここに書いていることとズレが生じて行く場合があります。
 
 
 
 

オーブン(oven)とは?

 
 
「オーブン(oven)」とは、
庫内を最大250度くらいまで加熱することができ、
その高温に加熱(予熱)された庫にてパンを焼いたり、お菓子を作ったり、
その他、様々なものを調理できる、主に大型の箱型調理家電。
 
パン作りあたりが主な利用用途と思われます。
 
 
ただし、従来品に関しては
オーブントースターのように小型ではなく大型で、
パンを焼けるような熱棒がないため、トーストは基本的に難しく、
従来品に関してはパンを焼きたい場合はトースターやオープントースターを別途買う必要があるのが難点。
 
 
 
[主に作れるもの、できること]

  • パン
  • ピザ
  • 焼き菓子(クッキー、ビスケットなど)
  • スポンジケーキ
  • 揚げ物(表面に油まぶす)

 
 
 
[トースト機能に関して]
昔の商品は一応トースト可能と書いてあっても
上下に熱棒が付いているオーブントースターのように
うまくトーストできなかったと思われるものの、
オーブンレンジのトースト機能に関しては、日々進化しているようですので、
最新の性能・実用性に関してはネットの評判を参考にしてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
[派生商品=オーブンレンジ]
Yahoo辞書内の記述によると、
オーブンレンジとは、その名の通り、オーブン機能のほか、電子レンジ機能も付いたようなもののこと。
なお、電子レンジ機能とは
「マイクロ波を利用して、食材(食品)を内側から加熱して温める」と対った機能のこと。
 
 
[派生商品=コンベクションオーブン]
コンペクション(convection)とは"対流"という意味で、
庫内にファン(扇風機のようなもの)が付いていて、
ファンにより熱風が庫内を循環することで、食材を均一に加熱できたりすることが特徴のオーブンのこと。
 
 
 
[ちなみに]
コンベクションオーブンと呼ばれるものに関しては基本的に電子レンジ機能はなく、
純粋なオーブン系商品であるものの、コンベクションではない従来品(電気式)に関しては、
電子レンジ機能がついていないものはなかなか見つからず、
家庭用電子式商品に関しては「大型オーブン=オーブンレンジ」的なところがあるほか、
オーブン機能よりも明らかに使用頻度が高い電子レンジ商品に
オーブン機能が追加された上位機種が"オーブンレンジ"みたいなところがあるようです。
(この部分に関しては、゛情報修正させていただく場合あり。)
 
 
 
 

トースターとは?

 
 
「トースター」とは、
ヤフー辞書内のある記述によると、
「オーブントースター」の略語とは基本的に違い、
昔から存在する、ただパンを焼く(トースト)する機能だけが備わった、
パンを切込みに挿入して焼く形式である
「ポップアップトースター」
のことを主に指すそうです。
 
 
その他、ターンオーバー型とウォーキング型というものがあるらしいものの、
マイナーすぎて何のことなのかわかりませんため、
このあたりについては別の資料にてご確認ください。
 
とにかく、まとめると
「トースター=パンを焼くことしかできないもの」
ということになるようです。
 
 
ただし、ポップアップトースターが死語となっていている部分と
使われなくなってきている部分もあるため、
トースター=オーブントースターの略語となってきているような風潮もあり。
 
 
 
 
 
 

オーブントースター(oven toaster)とは?

 
 
「オーブントースター(oven toaster)」とは、
庫内にある上下からの熱棒が熱くなることにより、
従来のオーブンとは違ってパンをトーストすることができるもので、
パンを焼くことだけしかできないポップアップトースターのようなものとは違い、
オーブンのように箱型であることがまず特徴で、
パンを鉄網の上に平面的に置けるため、
 

  • ピザパンを作れる
  • グラタンを作れる
  • クロワッサンを加熱できる
  • ちょっとした油をかけて揚げ物を作れる
  • 大きめの商品ならピザも何とか焼ける

 
こういったことが可能。
(パン作りは基本的に不可)
 
価格的には高額なオーブンレンジト比較してベーシックな物はかなり格安。
 
 
そして、オーブンと比べると明確に小型であることも基本的な特徴で
場所をあまりとらず、縦に長い2段式のタイプもあり。
 
現在ではトーストしかできずにピザパンすら作れない
ポップアップトースターを使う人はほとんどいなくなっていると思われ、
パンをトーストする調理家電の種類。
 
 
まとめると
「オーブントースター=箱型(オープン型)の多機能トースター」
といった意味合いになるようです。
 
 
 
 
 
 
 
[派生商品=コンベクションオーブン的なもの]
コンベクションオーブンとの違いは複雑でいまいちわからないものの、
近年では、コンベクションオーブンのように庫内にファンがつくことにより、
ノンフライヤー(油いらずの揚げ物作り器)のように、
小さなオーブントースターの中にファンがつき、油なしでヘルシーな揚げ物が作れるオーブントースターも人気。
 
 
 
 

 

 
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