白米と玄米と発芽玄米

白米(精白米)とは?

 
milled rice
 
 
「白米」とは、
玄米から表面の「糠(ヌカ層)」と、「胚芽」を取り除いた米(胚乳)のこと。
 
別名は「精米」や「精白米」で、
白米という名前の通り、純白(やや透明)の色をしている。
 
主成分は澱粉(でんぷん)。
 
 
なお、玄米と比べ、
■ヌカ層=5%くらい
■胚芽=2-3%
の重量がそぎ落とされるため、玄米比で92%前後の重量になり、
また、様々な栄養素を含む糠と胚芽の除去によって栄養価も明確に落ちる。
 
 
 
栄養価は落ちるものの、おまりおいしくない玄米と比べて食べやすく美味しいため、
家庭や外食で使用される米の種類の大半を占める。
 
 
 
 
 
 

玄米とは?

 
Brown Rice(google翻訳参考)
漢字の「玄」=黒い色、または"黄色や赤を含む黒色"というような意味
 
 
 
 
「玄米(げんまい)」とは、モミガラがついた米からモミガラを取り除いた、
糠(ヌカ層)や胚芽が残った状態の米の事。
 
ヌカ層に覆われているため、薄茶色っぽい色をしている。
そして、胚芽と糠(ヌカ層)には様々な栄養素が含まれているため、
あまり美味しくはないものの、玄米のまま食べると、白米に比べて大事な栄養素をたくさん摂取できる。
 
 
あまり美味しくないこともあり、白米に比べるとマイナーな存在であるが、
食物は丸ごと食べることを重視するマクロビオティックの世界では玄米食が基本であるほか、
マクロビオティックの考え方の広まりや国民の健康意識の高まりから、
日本でもたくさんの健康に有効な栄養素を摂取できる玄米食が少しずつ広まってきている。
 
 
 
 
[玄米を主に構成するもの]

  • ヌカ層(表皮、種皮、糊粉層)
  • 胚芽
  • 胚乳・・・・・白米にあたる部位。デンプンが主成分。

 
*正確には、「ヌカ層」という言葉の場合は胚芽は含まれないものの、
「糠(ぬか)」という言葉となると、
意味は玄米から白米を取り除く時に除去された粉の総称を指し、胚芽も「糠」に含まれる。
 
 
 
[白米との主な違い]

  • 色が薄茶色
  • 白米よりも栄養素が豊富
  • 白米の状態よりも虫害を受けにくい
  • 白米と比べると明確に食べづらい

 
 
 
[ヌカ(胚芽込み)に多く含まれる栄養素]
 

  • たんぱく質
  • 脂肪
  • ビタミンB1
  • 食物繊維
 
 
 
 
 

発芽玄米とは?

 
 
 
発芽玄米とは、
玄米を水に浸して少しだけ(1mmくらい)発芽させたもの。
 
発芽させることにより、柔らかくなったり甘みが増すので食べやすくなり、
そして栄養価がアップし、健康のためによりよい商品として人気で、
生の状態からレンジでチンするだけでよいレトルトの形で様々なメーカーが関連商品を発売している。
 
 
 
 
[玄米と発芽玄米の違い]

  • 発芽玄米の状態にすると柔らかくなる
  • 発芽玄米のほうが甘みが強い
  • 発芽玄米のほうが栄養価が高い・・・・・ビタミンB群やアミノ酸の値が増す

 
 

 

 

 

 

 

 

 


 

3種類の米の違い比較画像

 

 

 

 

 

3つの違いが分かりやすい断面図画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 













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