[FASHION(繊維/流行)GUIDE.JP]

 

 

マリメッコ柄の種類

マリメッコ柄とは?

 

 

いわゆる「マリメッコ柄」とは、

テキスタイル(ファブリック)販売も行うフィンランドのブランド

「マリメッコ(marimekoo)」

が保有する、いくつかの特徴的な柄の総称的ワード。

 

代表的なものは「ウニッコ」と呼ばれる花柄系の柄で、

この代名詞敵な柄は、エミリオプッチの"プッチ柄"のように、

あまりに美しく印象的な色・柄のため、固有色・柄の域を超えて、

真似され一般的に定着している傾向にあり。

 

 

 

 

マリメッコ柄の代名詞「ウニッコ(unikko)」

 

 

「ウニッコ(unikko)」とは、

マリメッコ社の様々な商品においてよく採用されている、

「マリメッコ柄=ウニッコ」というくらい代名詞的な存在となっている、花柄系統の柄のこと。

 

具体的にはポピーの花をモチーフにしているといわれ、

主に赤い花の色が採用されている傾向で明るくカラフルなイメージ。

 

そして、普通の花柄とは違い、全体に丸っこい輪郭であることが特徴。

 

ただし、マリメッコオンラインショップの生地販売カテゴリなどを参考にしていると、

「黄緑」「黄色」といったタイプもあり。

 

 

 

 

[モール内の模倣品など]

マリメッコ iPhone5 ケース 正規品 marimekko iPhone5s カバー アイフォン UNIKKO COVER

 

花柄プリント iphoneSE ケース iphone6/6s PLUS iPhone5/5s フラワーケース ウニッコ柄

 

 

 

 

 

その他のマリメッコ柄

 

 

ウニッコ以外はマイナーで公式情報もないため、簡易情報です。

(分からないことに関しては間違いがないように明記を避けています)

 

 

Pieni Unikko

(+mini unikko)

 

 

ウニッコと何が違うのか公式情報はないものの、

pieniとはフィンランド語で「小さな」というような意味。

そして、Pieni Unikkoはウニッコより小さな花が

敷き詰められた感じかと思いきやそうとも言い切れず、

いまいち詳しい定義は不明。

 

一方で「mini unikko」というものもあり、

こちらは小さな花が敷き詰められたようなものが多めながら、

全くそうとは言えずウニッコと変わらないものもあり、

こちらも明確な定義不明。

 

Lokki

(ロッキ)

 

こちらは会社の歴史ページによるとマイヤ・イソラが考案したもの。

 

オンラインショップにほとんど在庫はないものの、

在庫品から探ると波形の白の線と黒の線が交互に並んだボーダー系柄。

 

明記はないものの、カモメをイメージしているらしいです。

(未確定情報)

 

Kaivo

(カイヴォ)

 

こちらもマイヤ・イソラが考案。

 

オンラインショップによると

「泉からインスピレーションを受け作られた定番柄」

と説明されています。

 

 

Ruusupuu

(ルースプー)

 

こちらは、オンラインショップによると

「バラの木をモチーフとした」で、花・植物系の柄。

ティアラ

(Tiara)

 

オンラインショップによると

「Erja Hirviがデザインした、ナチュラルな植物柄」

 

 

プケッテ

(Puketti)

 

オンラインショップによると

「花束をイメージした定番の人気柄」

 

 

 

 

 

 

具体的な雰囲気は日本公式オンラインショップでご確認ください

マリメッコ公式通販ストア(LOOK運営)

 

 

 

 

 

 

 

マリメッコ(marimekko)とは?

 

 

 

マリメッコ(marimekko)とは、

フィンランド発祥の世界的なテキスタイル(ファブリック)系ブランド。

 

日本では東証一部上場の大手アパレルメーカー、

株式会社ルックが全国展開。

 

1951年、北欧・フィンランド発祥。

カラフルなインテリア雑貨類を中心に、洋服まで展開。

 

洋服ブランドとしてはパリコレやニューヨークコレクション等に不定期参加している。

 

 

 

 

 

【公式通販リンク】

 

 

 

 

 

 

マリメッコ(marimekko)

 

 

 

 

 

 

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