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バーミックス(bamix)M300の3種類のセット(スマート/ベーシック/コンプリート)比較

 

 

 

スイス発祥の世界的なハンディフードプロセッサーシリーズ内の2014年発売商品

「バーミックスM300」

に関連する3種類の異なったセット

 

  • バーミックスM300 スマート
  • バーミックスM300 ベーシック
  • バーミックスM300 コンプリート

 

の特徴や付属品、出来ること出来ないことなどの違い比較。

 

 

 

 

 

 

 

まずはじめに「バーミックス(bamix)」とは?

 

 

「バーミックス(bamix)」とは、

1954年から販売がスタートした、

スイスESGE社によるスイス製のハンディー・フードプロセッサーシリーズ。

日本では1980年代から株式会社チェリーテラスが輸入総代理店となり、日本での普及に貢献。

 

そして、2008年発売のM250に続いて

2014年に進化版として投入されたのが「M300」という従来品M250より回転力が1.5倍にアップした商品

 

 

 

 

[日本での輸入総代理店情報]

株式会社チェリーテラス

1983年にバーミックスの日本販売のために設立され、

製造元スイスESGE社との総発売元契約に基づき、1985年からバーミックスの販売活動を開始。

以降、バーミックスが雑誌で紹介されるような人気商品となり、

フジテレビのテレビ通販や雑誌の誌面通販でも人気の商品に。

2014年秋には、バーミックスが長く消費者に愛されてきたことが認められ、

2014年度「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞。

 

 

 

 

バーミックスのある暮らし [ 井手櫻子 ]

チェリーテラス社の井出櫻子社長が

2014年に書いた著書。

幻冬舎発行

 

 

 

 

 

 

バーミックスM300本体情報

 

 

消費電力=300W

モーター回転数=毎分17,500回転(高速)/13,000回転(低速)2段切り替え・・・・・ここが進化

連続使用可能時間=5分

大きさ=長さ34cm×直径6.5cm

重量(本体)=975g

コードの長さ=170cm

スイスESGE社製

 

 

 

 

バーミックスM300 スマート

 

 

「バーミックスM300 スマート」

という商品とは、

「バーミックスM300」をできる限り安く買いたい人にとって最も買いやすい、

"ミニマムセット"

という位置づけのシンプルなセット。

 

主に初めて買う人向けで、気に入ったら関連品(付属品)を買い増すことも可能。

 

 

 

[代理店オンラインショップでのセット説明]

バーミックスの一番スリムなセット。

3種のアタッチメントが、つぶす、混ぜる、泡立てる、と活躍します。

初めてバーミックスを使われる方には、スマートからスタートされることをおすすめします。

ニーズと使い勝手応じて部品や専用容器を買い足して、ぜひご自分なりのセットを作られてください!

 

 

 

 

チェリーテラス バーミックス

「バーミックスM300 スマート」 (グレー)

ビックカメラ楽天市場店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーミックスM300 ベーシック

 

 

 

「バーミックスM300 ベーシック」というセットとは、

色々な付属品を取り除いて買いやすくした「スマート」と比較し、

ある程度基本的なものが揃っているバーミックスの基本セットのこと。

 

 

スマートセットと比較すると、

3つのアタッチメントのほか、すりごまなどを作れたりコーヒー豆を挽ける

「スーパーグラインダー」というものがプラスされたほか、

「パウダーディスク」というものがプラスされたことにより、

昆布な煮干しの粉だしなど様々な粉末を作れるものが付属。

 

ただし、これらの付属品は一般的な需要は低めであるほか、

あとから買い増せるそうなので、「スマート」を買っておけばとりあえず十分な印象あり。

(コーヒー豆を挽く作業をよくするかたはこのセットもおすすめ)

 

 

 

 

[代理店オンラインショップでのセット説明]

1台で、

  • つぶす
  • 混ぜる
  • 泡立てる
  • 砕く
  • 刻む
  • する
  • 粉砕する

といったさまざまな道具の役割をこなす、バーミックスの基本形。

料理の楽しさが広がるほか、パワフルなバーミックスならではのスピーディーな仕事ぶりも体感できるセットです。

 

 

 

 

チェリーテラス バーミックス

「バーミックスM300 ベーシック」 (グレー)

ビックカメラ楽天市場店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーミックスM300 コンプリート

 

 

 

「バーミックスM300 コンプリート」

という商品とは、基本セットの「M300ベーシック」の付属品に加え、

刻み機能を代行してくれる刃が付いた「スライシー」が付き、

この箱型付属品にスティックを挿入することにより、

刻みに適した刃が庫内で回転して刻み系作業を行ってくれるので、

涙を出さずに大量の玉ねぎを刻むことやその他の野菜を刻むこと、

また、ハンバーグにしたい肉のミンチなどが可能となった本格派セット。

 

ただし、税込みだと4万円を超える高額セット。

予算厳しい場合はとりあえずスマートセットを買う形もおすすめ。

 

 

 

[代理店オンラインショップでのセット説明]

バーミックスのほぼ全機能を備えたコンプリート。

ベーシックに搭載したバーミックスの基本的機能に、

据え置き型フードプロセッサー同様に活用できるスライシーが加わった、料理がお好きな方にうってつけのセットです。

 

 

 

[主な特徴]

  • 据え置き型系商品的にも使える
  • こちらはスライシーを使用して庫内で刻み作業も行ってくれる。

 

 

 

 

 

チェリーテラス バーミックス

「バーミックスM300 コンプリート」(グレー)

ビックカメラ楽天市場店

 

 

 

 

 

スライシーを使用したハンバーグ作りの公式映像

 

 

 

 

 

 

3種類のセット比較

 

項目 M300スマート M300ベーシック M300コンプリート
位置づけ

付属品最小限の

廉価版

基本セット

 

本格セット

(刻みまで可能)

 

タイプ

完全ハンディ

基本的にハンディ

 

ハンディ型

据え置き型

どちらとしても使える

 

付属品

(説明書除く)

 

■アタッチメント3種

1.ミンサー

2.ウィスク

3.ビーター

 

■スリムスタンド

 

 

 

■アタッチメント3種

1.ミンサー

2.ウィスク

3.ビーター

 

■スーパーグラインダー

■パウダーディスク

■Lスタンド

■ツール&ブラシ

■基本のクッキング

 

 

■アタッチメント3種

1.ミンサー

2.ウィスク

3.ビーター

 

■スーパーグラインダー

■パウダーディスク

■Lスタンド

■ツール&ブラシ

■基本のクッキング

 

■スライシー+ブレード2.4

■スライシークッキングブック

 

主に

こんな人向け

 

初めて買う人。

 

そして使用頻度の

少ない付属品不要の人

(後から買い増し可) 

 

コーヒー豆を挽いたり

粉を作ることが

多い人向け。 

 

「刻む」という作業を

代行してくれる機械が

欲しい人向け。

 

メーカー希望

小売価格

(2016年時点)

税抜2.5万円 税抜3万円 税抜3.8万円

 

 

[まとめ]

余計なものはいらないので出来るだけ安く買いたい場合は、

付属品は後から単品購入できるのでスマートで十分の印象。

 

また、「刻む」作業を重要視している場合は、スマートを買って

「スライシー+ブレード(刃)」も単品1.1万円(税抜き)で買うという形もおすすめ。

ただし、スマート+スライシー単品だと「コンプリート」の価格とあまり変わらないので、

初めから「コンプリート」を買うという手もあり。

 

 

 

 

 

 













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