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[千葉海浜SC] ららぽーと TOKYO-BAY(船橋市) vs イオンモール幕張新都心(千葉市)

 

 

千葉県の都心に近い東京湾沿いにある2つの完全競合ショッピングセンター、

  • ららぽーとTOKYO-BAY
  • イオンモール幕張新都心

の広さや人気、特徴、行きやすさなどの違い比較。

 

 

 

 

三井ショッピングパーク「ららぽーとTOKYO-BAY」

 

 

「ららぽーとTOKYO-BAY」とは、

千葉市よりも東京都心に近い千葉県船橋市の東京湾の大きな道沿いにある、

ららぽーとの本店・旗艦店的なイメージも強い、全国的に有名なショッピングモール。

 

正式名は「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」

で、名前の通り、三井不動産系の施設で、会社サイトによると1981年4月にオープン。

 

テナント的には一般的にショッピングモール的。

3Fにはシネマコンプレックス(大型映画館)もあり。

 

 

ららぽーとTOKYO-BAY

 

 

 

イオンモール幕張新都心(千葉市)

 

 

「イオンモール幕張新都心」とは、

場所的には東京都心から少し離れる千葉市の幕張エリアにある、

2013年12月にオープンしたばかりの巨大なショッピングモール。

 

こちらはららぽーと東京と比較してもかなり広大で、

日本最大の小売り系企業であるイオングループの本社のそばに店があり、

まるでイオングループが総力を結集した"イオンモールの本店"的な雰囲気すらある巨大ショッピングモール。

 

 

そして、東京ドーム約4倍という敷地内に異なったテナント構成の4つの館が点在している形態。

 

施設名 位置づけ・広さ コンセプト(HP情報)
GRAND MALL 広大なメイン施設 「大人」のライフスタイルモール
FAMILY MALL 2番に大きい施設 「ファミリー」のライフスタイルモール
ACTIVE MALL

FAMILYより

少し小さい感じ

「スポーツ&家電」のライフスタイルモール
PET MALL かなり小さい施設 「ペット」のライフスタイルモール

 

 

そして、イオングループが総力を結集したような店舗のため、

ららぽーとと比べてテナント構成が幅広く、映画館があるのはもちろん、

 

  • よしもとお笑い劇場
  • Kandu・・・・・子供向けのお仕事体験テーマパーク
  • モーリーファンタジー・・・・・室内遊園地
  • フットサル競技場
  • テニスコート

 

こういった一般的なショッピングモールにはないテナントが色々とあり、

TDRやUSJにやや近いテーマパークのような側面もある、次世代型モールであるのが特徴。

 

その他、ららぽーとと比較し、

基本的に遅くまで営業しているフロアが多いこともポイント。

(色々と例外もあるので営業時間情報はよくご確認ください)

 

 

広大でテナント幅広いので、テーマパーク同様にファミリー来訪なら一日中楽しく滞在できそうな雰囲気。

 

 

 

 

イオンモール幕張新都心

 

 

 

 

ららぽーとTOKYO-BAYとイオンモール幕張新都心の違い比較

 

 

項目 ららぽーとTOKYO-BAY イオンモール幕張新都心
運営会社

 

[開発]

三井不動産(株)

 

[運営/管理]

三井不動産商業マネジメント(株)

 

イオングループ
店舗位置づけ

 

全国ららぽーとの

本店のような扱いの有名店

 

イオン本社そばにある

イオングループの

旗艦店的な大型施設

開館

 

1981年

 

2013年
所在地

 

千葉県船橋市

浜町2-1-1

 

千葉県千葉市

美浜区豊砂1-1他

主なテナント

 

ファッション

グルメ&フーズ

インテリア・生活雑貨

映画館

その他

 

 

 

ファッション

生活雑貨

グルメ

ペット

スポーツ

玩具

家電

書店

映画館

お笑い劇場

室内遊園地

 

[その他]

屋上庭園

 

 

 

 

階層

 

地上3F

 

 

[GRAND MALL]

地上3F

 

[FAMILY MALL]

地上3F
 

[ACTIVE MALL]

地上3F
 

[PET MALL]

地上2F

 

 

 

大型映画館

 

あり

(TOHOシネマズ)

 

あり

(イオンシネマ)

広さに関する

何らかの情報

 

会社サイトに

面積情報みつからず。

 

地図的には、

東西に500m、

南北に200mくらい

 

 

敷地面積は

東京ドームの約4倍の

約20平方メートル。

 

*地図で見る限り

ららぽーとTOKYO-BAY

の2倍くらいで、

 

東西に1km、

南北に200mくらいの

広大な敷地内にいくつかの

館が点在する感じ

 

交通アクセス

(車)

京葉道路

花輪ICから1km

 

施設側が推奨する

東関東自動車道の

谷津船橋ICから約4km

 

駐車場台数

(2017年時点)

 

台数記載ないものの

かなり大規模な駐車場

 

*平日は駐車無料

 

7300台

 

*毎日6時間まで無料

*1日最大料金1000円

交通アクセス

(電車)

東京駅からJR京葉線で

最寄りの南船橋駅まで

改作電車で約25分。

駅から西に300mくらい

 

東京駅からJR京葉線で

最寄りの海浜幕張駅まで

快速電車で約30分。

駅から西に歩いて1kmくらい

(店前で止まるバスあり)

 

基本的な

営業時間

 

[主なフロア]

10-20時

(週末は21時まで)

 

10-22時までが基本

 

*ただし、色々と例外が

あるのでHP要チェック

強味

都心からは近い

 

■巨大

(丸一日滞在できる広さ)

 

■基本的な営業時間長い

 

■テナント幅広く

テーマパーク的

 

 

 

 

[まとめ]

どちらも会社側が力を入れている印象の店舗ながら、

広さ、テナントの豪華さなどでは明確にイオンモールのほうが上。

 

そして、ららぽーとは施設内で1日過ごすのは難しそうであるものの、

イオンモールはテーマパーク的で建物外には公園などもあり、

テーマパーク同様に最大1日滞在していられるような巨大施設。

 

どちらが良いかはお買い物できる時間次第といったところで、

あまり時間がない場合は、イオンモールは施設の一部しか廻れない可能性あり。

 

ちなみに2つの館の距離は5キロ強といったところで、

1日時間がある場合は、ららぽーとにいったあとで、

夜遅くまで営業している傾向のイオンモールに行く、といった利用も可能。

そして、日帰りが難しい場合は、近隣にあまり料金高くない宿泊施設も色々あり。