[FASHION(繊維)GUIDE.JP]

 

 

人気ダウンジャケットブランド比較(モンクレールとNANGAとカナダグース)

 

 

  • モンクレール(MONCLER)
  • ナンガ(NANGA)
  • カナダグース(CANADA GOOSE)

 

といった、

人気ダウンジャケットブランドの価格帯や機能、ターゲットなどの違い比較。

 

*主に楽天のダウンジャケット売上ランキングによく顔を出すブランドをピックアップしています。

 

 

 

モンクレール(MONCLER)

 

 

「モンクレール(MONCLER)」というブランドとは、

ダウンジャケットのブランドとして世界的有名と思われる、

フランス発祥の衣料系ブランド。

 

発音は「モンクレー」と呼ばれる場合もあり。

 

 

「モンクレール・ガム・ルージュ」という派生ブランドで

パリコレ(プレタポルテ)に参加しているほか、

「モンクレール・ガム・ブルー」という派生ブランドで

ミラノメンズコレクションに参加するなど、世界各地のショーにも積極的に参加。

 

 

日本での店舗的には、

東京の銀座に路面店があるほか、各地の百貨店内にて販売あり。

その他、直営通販は日本発送対応。

 

 

 

MONCLER日本公式サイト・・・・・直営通販も兼ねる

直営通販はYOOXが運営委託を受けている

 

 

[外部公式通販]

MONCLERメンズ通販ストア YOOX本店

MONCLERレディース通販ストア YOOX本店

直営通販の運営を請け負うYOOX本店でも販売あり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンガ(NANGA)

 

 

 

「ナンガ(NANGA)」とは、

海外ではなく日本発祥の登山系の羽毛商品専門の老舗ブランド。

そして羽毛の安全性や縫製の素晴らしさが特徴であるそうで、羽毛は国内精製羽毛を使用。

 

社名の由来は、ヒマラヤの8000mくらいの高い山「ナンガバルハット」で、

登山のためのダウンジャケット、ダウンパンツ、寝袋などが主力商品。

 

価格帯は安め。

 

 

 

[会社HP掲載の商品特徴]

羽毛の安全性と質にこだわり、熟練した縫製職人によってNANGAの製品は完成。

いずれも見えない部分だからこそ、こだわりたい。安さを追求するのではなく、「お客様の評価に値するものを作る」。

社員が“モノづくり”をしているというポリシーを持ち、お客様の背景を考える。

触って羽毛をチェックする、手間がかかっても、ベストだと判断した技術で縫製する。

安全で品質の良いダウンを使用し、独自の縫製技術によって生まれる商品は、「暖かく、そして軽い」。

 

 

 

 

 

NANGA公式サイト

 

 

 

製造工程の公式映像

 

 

 

 

 [楽天内の市販品検索]

楽天市場「NANGA ダウンジャケット」の検索結果

楽天内の各商品ページに投稿されている評価はかなり高評価。

ただし、正規取扱店かどうかわからない店もあるので入手ルートはよくご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

カナダグース(CANADA GOOSE)

 

 

「カナダグース(CANADA GOOSE)」

というブランドとは、

1957年にカナダのトロントにてスタートしたカナダを代表するブランド。

 

メイドインカナダにこだわっていることが特徴。

日本でも大人気。

 

なお、日本では株式会社サザビーリーグが

日本での独占的な販売権を本社と締結しているそうです。

 

 

日本での主な販売店は、

ユナイテッドアローズをはじめとした全国各地の大手セレクトショップチェーンが中心。

(公式サイトのSTORE LOCATORからお近くの店舗検索可能)

 

 

 

 

[商品特徴(サザビーリーグHPより)]

1957年の創業以来「メイド・イン・カナダ」にこだわり、

確かな技術力を持って細部まで機能性を追求し、常に革新を続けています。

極寒の厳しい環境から身を守るようデザインされているカナダグース製品は、

北極圏の奥地から、風の吹きすさぶ都会のストリートまで、地球のあらゆる場所で人々に選ばれ続けています。

 

 

 

 

[歴史]

サム・ティックにより、ウールベスト、レインコート、スノーモービルウェアを専門とする

Metro Sportswear Ltd.という会社がが1957年にトロントに設立される。

 

1970年代、大容量にも対応可能なダウン充填機を発明したことでMetro Sportswearの新時代を築き、

のちにカナダグースとなるブランド「スノーグース」がスタート。

 

1982年、Metro Sportswearによるデザイン・製造の製品を着用したローリー・スクレスレットが、

カナダ人初のエベレスト登頂を達成。

 

その後、世界の映画界において、

極寒地帯で着用されるジャケットとしてカナダグースの商品が多様されるようになり、

その後、世界を代表するアウター系服飾系ブランドに。

 

 

 

カナダグース(CANADA GOOSE)日本公式サイト

株式会社サザビーリーグ

 

 

 

 

 

各ブランドの比較

 

項目

価格帯

(ダウンジャケット)

日本店舗

情報

SNS

フォロワー数

モンクレール

(フランス)

15万円から

30万円くらい

 

直営通販価格は

かなり高価格

■東京路面店

■各都市百貨店

 

[日本Twitter]

約1.1万人

[本国Twitter]

約130万人

[本国インスタ]

約60万人

 

規模圧倒的

 

NANGA

(日本)

 

登山系ブランド。

昭和16年創業

 

1.5万円から

5万円くらい

 

低価格

 

東京都に

いくつか直営店あり。

その他の

店舗情報はなし。

(通販はあり)

 

一応あるものの

フォロワー少数

カナダグース

5万円から

10万円くらい

 

全国各地の

セレクトショップが

中心。

 

店舗数かなり多い

 

 

[本国Twitter]

約2.5万人

[本国インスタ]

約15万人

 

 

 

[まとめ]

やはりSNSフォロワー数みても、モンクレールが一番人気で最高ランクのようです。

ただし、価格はかなり高額。

 

逆にNANGAは世界的な知名度は不明ながら低価格。

そして楽天内の市販品の各レビュー見る限り、真摯な企業姿勢と比例してかなり高評価。

 

 

 

 

 

以下は楽天内のメンズダウンジャケット最新売上ランキング

 

 

 

 

 

 

 
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