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[高級水素水メーカー] ミエルカ(ショップチャンネル)とルルド(QVC)

 

 

 

国内テレビ通販最大手の競合2社から販売されている

似たような高級水素水メーカー、

 

  • ミエルカ(ショップチャンネル)
  • ルルド(QVC)

 

の性能・特徴・価格帯・評判などの違い比較。

 

 

 

 

 

 

ミエルカ(ショップチャンネル) 商品番号:575912

 

 

 

ショップチャンネルで販売されている

「水素水浄水器 “ミエルカ”」とは、

水道水からおいしい高濃度水素水を生成することができるという商品。

浄水フィルター付きなので、浄水も行ってくれる。

 

ショップチャンネルでは2016年9月にデビューしたばかりのようです。

 

そして、ショップチャンネルの特集に

メーカーである(株)朋コーポレーションの社長さんも出演し、

色々と実演をしていたものの、濃度に関しては低く見積もって

0.8ppmと公表しているものの、

番組内での濃度チェックでは実際には1.3ppmありました。


また、出来上がるまで時間がかかる商品とは違って、

ボトルに水を入れてすぐに水素水がで来るのも特徴で、

社長さん出演の実演番組でも確かにあっという間に水素水が抽出されてきました。

なのですぐに作りたいかたにはおすすめ。


 

 

 

[ショップチャンネルでの商品説明文]

業務用の水素水自動販売機に使用される高機能性水素発生器を搭載することで、

白濁した“水素の見える高濃度水素水”を、長い待ち時間なく生成することが可能。

浄水フィルター(カートリッジフィルター)を搭載し、塩素を除去するので、

水道水からおいしい水素水を作ることができます。

 

 

 

 

icon icon

 

水素水浄水器 “ミエルカ”特別セット icon 商品ページ直リンク

(セットとは、本体の1本付く専用のカートリッジフィルターがもう1本ついたという意味)

もう一本カートリッジがついたことにより、3000×2で6000L(2年)に対応

 

なお、商品ページでは社長さん出演の特集番組映像が鑑賞できますので、

電源を入れてすぐに水素水が出来上がることや、実際の濃度は0.8より高いことがよくわかります。

 

 

 

 

[浄水カートリッジフィルター寿命情報]

3000Lもしくは1年

 

 

 

[メーカー情報]

商品のロゴを拡大して色々と調べてみたところ、

メーカーは株式会社朋コーポレーションという会社であるようです。

 

 

 

ショップチャンネルのサイトで、いつでも、どこでも、ショッピング!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高濃度水素水生成器「ルルド」 No.604647

 

 

QVCで販売されている「ルルド」という水素水メーカーとは、

最高濃度1.2ppmという高濃度水素水が作れる高級水素水メーカー。

 

QVC価格は約15万円。

 

色々と計算したところ、維持費はミエルカより安く、

メーカーサイトでもランニングコストの安さを積極的にPRしています。

 

 

 

[QVCサイトでの商品説明]

水分摂取量が不足すると体調をくずしてしまう可能性があります。

こまめに水を飲むように心がけましょう。

スタートボタンにタッチして、30分経つと溶存水素量0.8-1.2ppmの高濃度水素水ができあがります。

 

 

 

 

高濃度水素水生成器「ルルド」 icon

icon icon

商品ページにはレビューがたくさん寄せられています。

 

 

 

 

9か月に一度交換する必要がある約3000円のカートリッジ情報

ルルド交換用カートリッジ icon

 

icon icon

なお、QVCの商品では最初に2本+1本おまけで計3本付いてくるので、

計算上、買ってから27か月(2年強)は買い増しの必要性なし。

 

 

 

[メーカー情報]

QVCの画像を拡大してメーカーを調べてみたところ、

ビクトリージャパン株式会社という名古屋の会社が製造元であることが判明しました。

そして、なんと日本のみならず、世界11か国で販売実績があるそうです。

 

 

 

 

 

QVCジャパン

 

 

 

 

 

 

 

ミエルカ(ショップチャンネル)とルルド(QVC)の違い比較

 

 

項目 ミエルカ ルルド

販売業者

(テレビ通販にて)

ショップチャンネル

 

QVC

 


 

 

その他、

ディノスでも

取り扱いあり

 

メーカー (株)朋コーポレーション ビクトリージャパン(株)
水素濃度

0.8ppm

(低く見積もった濃度)

 

特集番組内の

濃度実験では

1.3ppmを記録

 

0.8ppm-1.2ppm

 

最大濃度では

こちらのほうが上

 

なお、メーカーサイトでは

0.6-1.2ppmと記載

 

水素水の

出来上がり速度

 

ボトルに入れて

すぐに抽出される

(実演映像で確認可能)

 

時間かかる

水タンク

 

4L

 

1.8L

重さ 約5.1kg

 

1.8kg

 

軽量

 

本体サイズ

 

幅18cm

奥行38cm

高さ33.9cm

 

幅31.6cm

奥行16cm

高さ31cm

消費電力

 

100W

 

 

24W

 

コード長さ

 

1.5m

 

1.7m
浄水機能

 

あり

 

ただし、その分

維持費は高くなる


 

なし

 

カートリッジ

付属情報

(2016年時点)

ショップchのセットでは

基本の1本にプラスして

もう一本付いてくるので、

買ってから2年は追加コストなし

 

QVCでは、

2本+1本おまけで

計3本ついてくるので

27か月は追加コストなし

 


 

その他、

「保水パッド」という

消耗品も2枚付属。

 

カートリッジ

交換情報

 

メーカー価格約8500円の

カートリッジフィルターを

3000L浄水もしくは

1年に一回交換する必要あり

 

こちらはあまり使わなくても

高額品を1年に1回は交換必要

 

QVC価格約3000円の

交換用カートリッジを

9か月に一度交換する必要あり。

 

その他、

保水パッドというものも

長く使ってきたら

交換の必要があるものの

1枚約500円と安いので、

コストには大きな影響なし

 

こちらのほうが

浄水機能がない分、

維持費は安いようです

 

 

メーカー希望価格

 

[カートリッジ1本込]

222,480円

 

15万円くらいで

テレビ通販される

日もあり

 

QVC通常価格:

税込159,840円

 

 

[まとめ]

一長一短があり、どちらが良いとはいえない印象です。

 

置き場所をとってしまう浄水器を兼ねた1台2役のものがほしいのか、

それとも純粋な水素水メーカーがほしいのか、というところがポイントだと思います。

 

あとは、各商品ページにて購入者から寄せられている評判をよくみてみることをおすすめします。

 

 

 

 

[QVC掲載のppmという濃度単位情報]

溶存水素量 ppm(parts per million)とは:

水中に水素がどの程度の割合で含まれているかを示す値のこと。

1ppmは1Lあたり1mgの水素が入っていることになります。

水素が水に対する飽和状態は1.6ppmといわれていますので

1Lあたりに1.6mgの水素量が最大値となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 













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