HOME > ショッピング情報TOP > 競合企業,ブランド比較(東京の様々な店/場所,etc) - このサイトのアクセスの50%占める首都 > (東京駅から約1時間の)上毛高原駅スキー場:ノルン水上スキー場、大穴スキー場、奥利根スノーパーク

(東京駅から約1時間の)上毛高原駅スキー場:ノルン水上スキー場、大穴スキー場、奥利根スノーパーク

 

 

東京駅から新幹線にて約1時間で着く群馬県の上毛高原駅付近のスキー場、

  • ノルン水上スキー場
  • 大穴スキー場
  • 奥利根スノーパーク

あたりのアクセスや特徴、広さなどの違い比較。

 

 

[基本情報(所要時間)]

  • 上越新幹線= 東京駅から上毛高原駅まで約1時間・・・・・越後湯沢駅の一つ手前
  • 関越自動車道= 練馬ICから水上IC間で約90分から100分程度

 

 

[注記]

ほかにもいくつか上毛高原駅に近いスキー場はあるものの、

町営で規模が小さそうなところや交通の便が悪そうなところは除外しています。

 

 

 

 

ノルン水上スキー場

 

 

「ノルン水上スキー場」とは、

越後湯沢/ガーラ湯沢駅前のスキー場や軽井沢駅前のスキー場とは違い、

駅直結ではないものの、新幹線駅の上毛高原駅からある程度近い場所にあるスキー場。

 

地図で見たところ、駅から直線距離だと7kmくらい、道をたどると10kmくらいあるものの、

予約必要な無料シャトルバスにて上毛高原駅から20分で着くという近さであるそうです。

 

なので、バスの待ち時間を除くと、東京駅から約1時間半程度という近さ。

 

そして、車で行く場合も関越自動車道の水上ICから3kmでICから5分で着くそうで、

練馬ICから水上ICまでは1時間半くらいらしいため(渋滞日除く)、車でも都心の家から出発して約2時間の好立地。

 

公式サイトでも、かなり都心からの近さをアピールしている印象です。

 

そして、富士山付近や軽井沢付近の降雪機による人工雪シーズンが多いと思われる

都心から近いスキー場に比べて、はっきりとは書かれていないものの、

こちらは降雪確率の高い地帯なので、こちらのほうが天然雪で滑走できる期間が長そうです。

(人口雪シーズンがあるのか、完全天然雪なのかは今のところ不明)

 

 

ゲレンデ的には様々なタイプのゲレンデが用意されており、

超難関コースから子供向けエリアまで様々なエリアあり。

 

 

ノルン水上スキー場

 

 

 

 


 

 

[注記]

富士山付近のいくつかの人工雪系スキー場よりは車だと時間かかるようです。

 

 

 

 

大穴スキー場

 

 

「大穴スキー場」とは、

上毛高原駅からはだいぶ遠いものの、そこからバスに載ればある程度すぐ着くと思われるスキー場。

(上毛高原駅もしくは在来線からのバスの所要時間情報はなし)

 

行き方はいくつかあるものの、

上毛高原駅からスキー場前のバス停をつなぐバスにうまく乗れた場合は、最短2時間前後。

 

こちらは関越自動車道の水上ICから7kmということで、車のほうが行きやすい印象です。 

 

そして、説明文を参考にすると主にファミリー層向けのスキー場で、リフト券が安いことも特徴。 

ただし、地図で衛星写真見る限り、面積的にはだいぶ小型なスキー場のようです。

 

 

 

[電車/バスでの行き方(東京駅からの場合)]

  • 上越新幹線で東京駅から上毛高原駅まで約1時間 - 上毛高原駅からバスでスキー場前まで約30分
  • 上越新幹線で東京駅から高崎駅まで約50分 - そこから湯檜曽駅まで約1時間10分(水上駅で手一度乗りかえあり) - そこから約500m

 

 

 

[公式サイトでのスキー場案内文]

大穴スキー場は、群馬県の北部、新潟県との県境に位置し、1931年から続く歴史のあるスキー場です。

最近では、ファミリー層やスキー・スノーボードをデビューするお客様から人気を集めています。

その魅力として、まずは格安のリフト券。

家族4人分の1日券がセットになった「家族1日券」は親子連れのお客様に大人気です。

正面ゲレンデは緩やかで幅広く、初心者の方も自分のペースで楽しめるコースとなっており、

スキーやスノーボードの練習に適したゲレンデです。

 

 

 

 

大穴スキー場

 

 


 

 

[コツ/その他]

  • 上毛高原から大穴バス停をつなぐバスは1時間に1本くらい(関越交通株式会社のバス)
  • 上毛高原駅からのバスは「谷川岳ロープウェイ行き」というバスに乗る必要がある
  • 上毛高原駅からの水上駅までしか行けないバスもあり(それに乗ると水上駅で一度降りる必要あり)
  • 水上駅からスキー場まで時速4kmで歩くと推定1時間前後。ただし電車など待つより早い可能性あり
  • 少しお金かかるものの、水上駅終点のバスに乗った場合は、水上駅からのスキー場までの約3.5kmはタクシー乗れば待つ必要はなし

 

 

 

 

奥利根スノーパーク

 

 

奥利根スノーパークとは、

大穴スキー場付近にあり、こちらも上毛高原駅からは遠めなスキー場。

(大穴スキー場より3kmくらい奥に立地)

 

上毛高原駅からだとバスで40分かかるそうです。

それでも、バス待ち時間除くと東京からでもだいぶ近い立地。

 

大穴スキー場と比較すると衛星写真的にだいぶ広いゲレンデ面積で、

全10コースくらいの豊富なコースがあり、初心者から上級者向けで、モーグルコースもあり。

また、「展望コース」という眺めが相当良さそうなコースもあり。

 

 

 

 

 

奥利根スノーパーク

 

 

 

 

各スキー場の比較

 

 

項目 ノルン水上スキー場 大穴スキー場 奥利根スノーパーク
所在地

群馬県利根郡

みなかみ町

寺間479-139

 

群馬県利根郡

みなかみ町

大穴277

 

群馬県利根郡

みなかみ町

向山39

アクセス

(電車)

 

JR上越新幹線

上毛高原駅から

推定10kmくらい

(送迎バスで20分)


一番近い


JR上越新幹線

上毛高原駅から

道たどると約15km

(バスで32分)

 

JR上越新幹線

上毛高原駅から

道たどると約20km

(バスで約40分)

 

アクセス

(車)

 

関越自動車道

水上ICから3km

(ICから5分程度)


ICからも近い


関越自動車道

水上ICから7km

関越自動車道

水上ICから10km

駐車場

収容台数

 

1200台

*24時間営業

*全日無料


台数情報なし

台数情報なし

*24時間営業

営業時間

(16-17AW)

2016/12/17から

2016/3/31

*4月以降不明

2016/12/29

オープン。

終了日不明

2016/12/12

オープン。

終了日不明

ナイター営業

あり  なし あり

コース数

 

5コース

 

+アルファ

 

3コース

 

+アルファ

約10コース

 

+アルファ

ゲレンデ面積

広い

狭い

広い

推定ターゲット

初心者から

上級者まで

ファミリー層

初心者から

上級者まで

リフト券

(1日券)

 

料金は時期により

異なる場合多い

 

大人4500円

大人3000円

(15-16情報)

 

16-17AW情報なし

大人4500円

公式ツイッター

フォロワー数

(2017)

 

約1万人

 

*ただし

全員に対して

フォロー返し

しているようなので

参考にはならず

 

約1000人

 

*ただし

全員に対して

フォロー返し

しているようなので

参考にはならず

 

約3000人

 

*半数位に対して

フォロー返しを

しているようなので

いまいち参考にならず

 

 

[まとめ]

それぞれ特徴に違いあり。

ただし、東京からの電車/車で一番近いのは明確にノルン水上スキー場。

 

また、各スキー場のツイッターはフォローしてくれた人に

フォロー返ししているっぽいため、どこが一番人気かはわからない部分もあるものの

ノルン水上スキー場はフォロー返し目当てかもしれないものの

1万円のフォロワーがいるほか、立地も良く知名度も高いので、一番人気はノルン水上スキー場と思われます。

 

ただし、コース数では奥利根スノーパークで、かなり展望もよさそうです。

(駅から遠いほかのスキー場は、日帰りは難しそうな印象)

 

大穴スキー場は小さくてあまり際立った特徴は感じられないものの、

家族向けにはよく、家族4人分のセットリフト券も安く販売(16/17AW=6000円)されているほか、

明確にファミリー層をターゲットにしているので、家族で行く場合は検討の価値あり。

 

 

 

 

 

 

 













[総合トップページ(http://fashion-guide.jp/)に戻る]


[サイトマップはこちら]


Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索





[競合企業,ブランド比較(衣料系)]

[競合企業,ブランド比較(食系)]


[競合企業,ブランド比較(住/生活系)]


[競合企業,ブランド比較(東京の様々な店/場所,etc)]
このサイトのアクセスの50%占める首都・東京の様々な競合の比較




このページの先頭へ戻る