[FASHION(繊維)GUIDE.JP]

 

 

[原宿系デザイナーブランド] MILKとCandy Stripper

 

 

東京コレクション参加歴もある原宿系デザイナーズブランドとして有名で競合する、

  • MILK
  • Candy Stripper

の歴史、ターゲット年齢層やコンセプト、価格帯の違い比較情報。

 

 

 

 

 

 

ミルク(MILK)とは?

 

 

「ミルク(MILK)」とは、

原宿がまだ過疎地であったころから原宿のカリスマと呼ばれてきたという女性デザイナーの

大川ひとみ氏が原宿にて1970年にスタートした若い女性層向けのカジュアル系ブランド。

推定ターゲットは10代後半から20代半ばくらい。

 

直営オンラインストアを参考にすると中心価格帯は1−3万円。

 

そして、1980年代には「コムデギャルソン」「ピンクハウス」などと並び、

いわゆる"DCブランド"の代表的な存在であったらしいため、こちらのほうが「デザイナーズブランド」という意味合い強め。

 

 

[ファッションウォーカーでのブランド説明]

ブランドが生まれた1970年から現在にいたるまで、MILKは常に新しい試みに挑戦しています。

時代を先取り、パワフルにファッション界を突き進むMILKはすべての女の子の憧れ。

 

 

 

 

 

MILK公式HP

 

 

実際の顧客年齢層などのチェック

WEAR:MILKカテゴリ

 

 

公式通販

MILK通販 ファッションウォーカー

 

 

 

 

 

 

 

キャンディーストリッパー(Candy Stripper)とは?

 

 

 

 

キャンディーストリッパー(Candy Stripper)とは、

女性デザイナーの板橋よしえさんが1995年にスタートしたブランド。

 

コンセプトは

「ノールール、ノージャンル、ノーエイジ」。

 

出店先はラフォーレやパルコといった若者向け駅ビル。

 

AKB48のメンバーにおいて、とても愛用者が多いことで有名。

 

 

 

【ファッションウォーカーでのブランド説明】

遊び心のあるディテール、ポップな色や他にはないグラフィックで個性を放つ。

着る人のセンスと着る人の楽しみ方で変化する無限の可能性を秘めた服。

 

 

 

[公式通販]

 

 

 

 

キャンディーストリッパー[Candy Stripper]HP

 

 

実際の顧客年齢層のチェック

WEAR(wear.jp):Candy Stripperカテゴリ

 

 

 

 

 

 

 

 

MILKとCandy Stripperの比較

 

 

項目 MILK Candy Stripper
スタート 1970年 1995年 

デザイナー

情報

大川ひとみ

1947年生まれ

板橋よしえ

1975年生まれ 

運営会社

(有)ミルク

(株)ミニストリー

男女区分

ウィメンズ

ウィメンズ

コンセプトなど

(公式HP情報)

 

時代を先取り、

パワフルに

ァッション界を突き進む

 

ノールール、

ノージャンル、

ノーエイジ

主な出店先

駅ビル

駅ビル

直営店数

(2017)

5店舗

8店舗

中心価格帯

(通販参考)

1-3万円

 

1-2万円 

価格帯安め

 

主な顧客年齢層

 

推定10代後半から

20代半ばくらい

 

20代女性

派生ブランド

 

MILKBOY

 

-

公式ツイッター

フォロワー数

(2016)

約8万人

約6.5万人

公式インスタ

フォロワー数

(2016)

なし

約2万人

WEAR

投稿数

(2017)

約4000件

約8000件

 

*駅ビル(ファッションビル)= マルイ、パルコ、ルミネといったような百貨店ではない施設のこと。

 

 

[まとめ]

ブランドのランクとしては、歴史あるMILKのほうが上で価格帯もやや高め。

ただし、価格帯が少し安くて手に入りやすいこともあってか、

人気ではCandy Stripperのほうが上の可能性あり。

 

細かい顧客年齢層はWEARというスタートトゥデイのサービスが参考になります。

 

 

 

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