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ムートンブーツ(シープスキンブーツ):UGGとEMU

 

 

 

冬の婦人靴の定番であるムートンブーツ(シープスキンブーツ)の人気ブランド、

 

  • アグ(UGG Australia)
  • エミュー(EMU Australia)

 

の特徴や価格、ターゲット、履き心地評判などの違い比較。

 

 

 

 

まずはじめにムートンブーツ(シープスキンブーツ)とは?

 

 

 

ムートン=mouton

 

 

「ムートン(mouton)」とは、「羊の毛皮」という意味。

 

冬の防寒ブーツとして日本でも女性に圧倒的な人気を誇るブーツ。

オーストラリアのメーカー「UGGオーストラリア」が代名詞的なメーカー。

 

形状としてはシャープなシルエットとは対極にあり、

前面は半ドーム状になっており、肉厚で"足のコート"といった感じの商品。

もしくは長靴(レインブーツ)に近い。

 

なお、ムートンブーツの代名詞であるUGGブーツに関しては、

靴の内側はモコモコ状態になっている。

 

 

 

WEAR 「ムートンブーツ」カテゴリ

 

 

 

 

楽天市場内のムートンブーツ売上ランキング(実際の市販品)

 

 

 

 

 

 

 

アグ(UGG)

 

 

「アグ(UGG)」とは、

 正式名が「UGG Australia」で、

1978年にあるオーストラリア人サーファーが設立したシープスキン商品系ブランド。

(ただし、創業地はオーストラリアではなくアメリカの南カリフォルニア)

 

その後、世界進出が続いて2006年に日本に初出店し、

あっという間にムートンブーツが日本でも女性の間で冬の暖かい靴として定着。

 

単独直営店は全国各地の百貨店から駅ビル、ショッピングセンターまで幅広い場所に出店。

 

 

 

 

UGG(R) 公式サイト(アグ公式サイト)

UGG(R)公式サイト兼直営通販

 

 

 

日本での顧客年齢層や男女などのチェックはこちら

WEAR:UGGカテゴリ

 

 

 

 

 

 

 

エミュー(EMU Australia)

 

 

「エミュー(EMU)」

とは、正式名が「EMU Australia」で、

UGGと比較すると規模は小さめらしいものの、

UGGと並んで日本で人気が高いといわれるムートンブーツ系ブランド。

 

公式FB情報によると設立は1994年で、

FBでは「プレミアム・オーストラリア靴ブランド」と書かれており、

世界100か国ほどで取り扱いがある世界的ブランドであるようです。

 

日本には、STOKE Companyという会社が代理店となり、2004年に日本上陸。

 

 

[マルイウェブチャネルでのブランド説明]

海外セレブなども愛用の、オーストラリアのシープスキンブランド。

機能にもこだわった、こだわりのブーツは違いを実感!

 

 

 

 

EMU公式サイト兼直営通販

日本への配送可能。

日本代理店サイト・・・・・STOKE Company

 

 

 

日本での顧客年齢層や男女などのチェックはこちら

WEAR:EMUカテゴリ

 

 

 

 

購入は通販が便利

[主な日本語対応通販]

マルイウェブチャネル

ZOZOTOWN

 

 

 

 

 

 

 

 

UGGとEMUの比較

 

 

項目 UGG EMU
設立 1978年 1994年
日本上陸 2006年 2004年

対象性別

(商品分類)

ウィメンズ

メンズ

キッズ

ウィメンズ

メンズ

キッズ

日本での

主な出店先

百貨店

駅ビル

ショッピングセンター

 

2016年時点では

通年オープンの

日本店舗は

ないようです

 

日本店舗数

(2016)

約20店舗

 

冬季限定店が

オープンする場合あり。

店舗情報は

代理店サイトにあり。

 

ムートンブーツ

価格帯

(大人商品)

 

3-4万円くらい

 

*その他、

安い靴もあり。

 

3-4万円くらい

公式インスタ

フォロワー数

(2016)

 

[本国]

約60万人

 

[日本アカウント]

約5000人

 

[本国]

約1.5万人

WEAR投稿数

(2016)

約1万件 約1500件

 

価格帯は為替変動により、急激に変わる可能性あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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