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東京近郊の温泉(越後湯沢):越後湯沢温泉、貝掛温泉、苗場温泉

 

 

東京から新幹線にて1時間強で着くJR越後湯沢駅付近の温泉、

  • 越後湯沢温泉
  • 貝掛温泉
  • 苗場温泉

のアクセス面、規模などの違い比較。

 

 

湯沢町観光協会

 

 

 

 

 

 

 

 

越後湯沢温泉

 

 

「越後湯沢温泉」とは、

JR越後湯沢駅から歩いてすぐのところにあるいくつの宿をはじめ、

越後湯沢駅の東西にたくさんの宿がある、最もメジャーでアクセスの良い温泉街。

 

そして、その中には川端康成が「雪国」を執筆した宿も現存し、

川端康成氏の「雪国」が発表された1930年代から大規模な旅館・ホテルが並ぶ大きな温泉街に。

 

温泉同様にスキー場も近くにたくさんあり。

 

 

【主な特徴】

  • 駅に隣接する最もアクセスの良い温泉街
  • 駅からの交通費はかからない(やや遠めの宿除く)
  • 最もメジャーで人気
  • 宿の数が圧倒的に多い
  • スキー場が近くにあるので、温泉/スキー両方手軽に楽しめる

*足湯に関しては、最新状況は公共的な問い合わせ窓口にご確認ください。

 

 

 

越後湯沢温泉公式サイト

 

 

 

 

 

貝掛温泉

 

 

「貝掛温泉」とは、

駅隣接の越後湯沢温泉と比べて小規模ながら、

秘湯としてテレビの旅番組にもよく登場する温泉。

 

場所的には越後湯沢駅西口の南西部にあり、駅からは10km前後離れた位置にあり、

三国街道という苗場スキー場・苗場温泉と続く道の間にあり。

 

ちなみに宿が複数あるわけではなく、

温泉の公式サイトは宿の公式サイトを兼ねている形のようです。

 

 

歴史は古く、公式サイトによると戦国時代から上杉謙信の隠れ湯として愛され、

明治時代に一度大洪水により廃業したものの、昭和時代に復活。

なお、目の病気に効く温泉として江戸時代から有名で、目薬を発売していた時期もあるそうです。

 

 

[特徴]

  • 宿は1件のみ
  • 雪見風呂が味わいやすい
  • 駅から遠いがバスなら安くて時間も30分強・・・・・タクシーだと交通費高い
  • 昼間の短い時間のみ日帰り入浴あり

 

[マイナス点]

  • 駅から遠い
  • 宿は1件のみ
  • 直結のスキー城はなし

 

 

[アクセス情報]

  • 駅東口よりバスで貝掛温泉入口まで約25分&徒歩9分(バス料金約400円&バス停までお迎えあり)
  • 越後湯沢I.Cより12km(15分)
  • 越後湯沢駅西口より玄関までタクシーで18分(ゆざわタクシー利用時は料金3000-4000円)

 

貝掛温泉公式サイト

 

 

 

 

 

苗場温泉

 

 

「苗場温泉」とは、

苗場スキー場で有名な苗場スキー付近にいくつかの宿がある温泉。

 

ただし、「苗場温泉」公式サイト的なものがないため、

正式な温泉街の名称であるのか、宿が勝手に名乗っているだけの感じであるのかはいまいちわからず。

 

こちらは駅から貝掛温泉までの距離のさらに2倍前後の距離があるため、

駅からはバスで50分くらいかかるようなので、あまり新幹線で行く必要はないような場所にあり、

後続の関越道・月夜野IC(群馬)から行ったほうが少し近いようです。

 

 

 

[特徴]

  • 有名な「苗場スキー場」付近にあり
  • 宿は複数あり
  • 無料の足湯ある宿あり

 

 

[マイナス点]

  • 駅からだとスキー場バス停まで50分くらいかかる
  • 群馬の高速ICからのほうが少し近い