[FASHION(繊維)GUIDE.JP]

 

 

東京近郊スキー場(狭山スキー場、ふじてん、カムイみさか、イエティ)

 

 

東京から日帰りで行けるスキー場、

(新潟、群馬方面除く)

 

  • 狭山スキー場
  • ふじてんスノーリゾート
  • カムイみさかスキー場
  • スノータウン・イエティ

 

といった評判、料金例年のオープン日などの違い比較。

 

 

 

 

狭山スキー場 - ほぼ東京都内の電車ですぐ行けるスキー場

 

 

狭山スキー場とは、

西武ライオンズの本拠地である西武ドームに隣接する、

埼玉県所沢市に存在する屋内スキー場で、

場所は埼玉県と東京の県境の場所に存在するので、ほぼ東京都内といってよい場所にあり。

 

他の東京近郊スキー場と比べて都心から明確に近く、

池袋から電車で約40分でスキー場ほぼ直結の駅に着き、1日ではなく半日でもOKなのが特徴。

 

 

千葉県にあった某人工スキー場の閉鎖により、現在東京近郊に存在する唯一の大型室内スキー場。

 

 

 

 

狭山スキー場

 

 

 

[ゲレンデ面積に関する情報]

全長300m

幅30m斜度

最大15度

平均7度

*全体的な形状は大きな滑り台のような感じ。

 

 

 

[こんな人におすすめ]

  • 車はない
  • 一番早く行けるスキー場がいい
  • 時間・交通費かけたくない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふじてんスノーリゾート - 富士山の中(北側)にあるスキー場

 

 

「ふじてんスノーリゾート」

とは、山梨県鳴沢村に存在する、

 

1986年12月に富士天神山スキー場として開業し、

1999年12月からはナイターを開始。

2000年12月、現名称の「ふじてんスノーリゾート」に改称。

そして、夏季はサマーリゾート事業を行っている。

 

最大の特徴は富士山の中にある標高1300mという標高の高さで、

晴れた日なら富士山の頂上が間近で見られるほか、

標高が高いため、オープン当初は人工雪が基本ながら、

年明け以降あたりからは天然雪での滑走ができる点。

 

 

 

 

ふじてんスノーリゾート公式サイト

富士観光開発(株)

 

 

 

[車でのアクセスの注意点]

途中から富士山を登っていく形になるため、真冬の時期はタイヤにはチェーンの装着必要。

 

 

 

[ゲレンデ本数]

おおまかにいうと5本

 

 

 

[こんな人におすすめ]

  • できる限り天然雪が楽しめる東京近郊スキー場に行きたい
  • 富士山を近くで見たい
  • 見晴らしの良いスキー場が良い

 

 

 

 

 

 

 

カムイみさかスキー場

 

 

「カムイみさかスキー場」

とは、山梨県笛吹市に存在する、屋外スキー場。

 

キャッチフレーズは

「首都圏から80分の都心から一番近いスキー場」

 

ただし、こちらは標高1000m前後のところにあるものの、

真冬でもあまり雪は降らないらしいため、人工雪中心のスキー場である模様。

 

近くにある競合スキー場の「ふじてんスノーリゾート」と比べると規模小さめ。

 

 

 

カムイみさかスキー場

 

 

 

[ゲレンデ本数]

おおまかにいうと3本

 

 

 

[こんな人におすすめ]

  • 少しでも東京から近い屋外スキー場がいい
  • 交通の関係(チェーン装着など)でそんな標高が高くない屋外スキー場がいい
  • 利用料金安いところがいい

 

 

 

 

 

スノータウン・イエティ

 

 

 

「スノータウン・イエティ」とは、

富士山の北側にあるふじてんとは逆に富士山の南側である静岡にある屋外スキー場。

 

標高の高さはふじてんと同じくらいで、

こちらも天気よければふじてん同様に富士山の頂上を近くで見ることが可能。

 

そして、富士山の南側のため、

高速道路でいうと中央道ではなく東名高速道路で行く形になり、

御殿場インター下車30分などのルートがあるようです。

(インターチェンジからはだいぶ遠い)

 

 

2016-2017年は10月下旬に人工雪でオープンし、

日本一早くオープンする関東近郊のスキー場であることを売りにしている模様。

 

 

首都圏からの所要時間はだいぶかかるらしいものの、

10月から11月の間にめいっぱいスキー・スノボーをされたいかたにはおすすめ。

規模は航空写真見る限り、ふじてんと同じくらいの広さ。

 

 

 

 

スノータウン・イエティ

 

 

 

[ゲレンデ本数]

4本+アルファ

 

 

 

[こんな人におすすめ]

  • 12月まで待てないので10月から屋外でスキーをしたい
  • できる限り天然雪が楽しめる東京近郊スキー場に行きたい
  • 富士山を近くで見たい
  • 見晴らしの良いスキー場が良い

 

 

 

 

 

各スキーの違いや特徴の比較

 

項目 狭山スキー場

ふじてん

スノーリゾート

カムイみさか

スキー場

スノータウン

イエティ

開業

不明

(だいぶ老舗) 

1986年12月  不明 不明
運営 西武グループ  富士観光開発(株) 不明 不明 
所在地

埼玉県所沢市

(東京との県境に

スキー場あり)

山梨県

南都留郡

鳴沢村 

山梨県笛吹市 静岡県裾野市
標高

推定100mから

200mくらい

下1300mから

上1400mくらい

下900mから

上1000mくらい

1400m前後

アクセス

池袋からなら

電車で40分

(駅に隣接)

 

*車だと

やや行きづらい

 

 

新宿からだと

中央道河口湖IC下車後

約10kmで

(最短90分くらい)

 

*雪道ひどいと

もっと時間かかる

可能性場合あり。

 

*近くに駅ないので

電車では行きづらい

 

*日帰りの

バスツアーあり

 

中央道の

一宮御坂IC下車

約10km

(首都圏から

最短80分くらい)

 

こちらは

雪道の心配は

そんなになし

東名高速の

御殿場IC

下車30分など

(ICからは

だいぶ遠い)

 

新宿からだと

2時間くらい

駐車場

駐車可能台数

台数不明

(有料)

2500台

 

明記ないものの、

goole衛星写真で

確認すると

だいぶ台数多い

 

台数不明

(平日無料)

オープン日

[2016年]

10/29

 

[例年]

12月初旬

 

*雪,気温次第で

延期になる

 

 

[例年]

12月中旬

 

*雪,気温次第で

延期になる

 

 

[2016年]

10/21(金)

滑走可能な

種目

スキー

スノーボード

スキー

スノーボード

△モーグル

スキー

スノーボード

スキー

スノーボード

営業時間

その日による

(ナイターあり)

 

【平日】

8:30~17:00

【土日祝日】

8:00~17:00

 

【ナイター】

16:00~22:00

 

 

17時くらいまで

(ナイターなし)

朝8時から

22時くらい

 

*土曜日は

オールナイト

料金

(リフト)

 

[大人1日券]

約4000円

 

[4時間券]

約3000円

 

*小学生以下無料

 

[大人1日券]

4000円

(土日祝4500円)

 

[4時間券]

3500円

 

[2日券]

8000円

 

*ナイター別料金

[大人1日券]

3600円

 

[半日券]

約2000円

 

 

*小学生以下は

大人の半分くらい

[大人1日券]

3500円

(土日祝4000円)

(中学生以上)

 

[ナイター券]

16時から販売

大人2500円

 

*子供とシニアは

割引料金適用

 

*春は安くなる

 

*料金は変更になったり期日によって変動する場合があるのでHPで最新情報をご確認ください。

*無料適応年齢の最新情報もHPで最新情報ご確認ください。

 

 

 

[まとめ]

どこが一番良いかはライフスタイルや利用者の忙しさによるのでわからないところ。

 

ただし、1日たっぷりと時間がある中で、都心から行くならどこが一番よいかを分析すると、

富士山の北側なので真冬は天然雪や雪国体験が基本的に楽しめ、

天気が良ければ富士山の頂上が間近で見られるほか、

スタッフの方々のブログ写真を参考にすると、

頂上(リフト登ったところ)からなら南アルプス山脈など長野方面などの美しい山景色も楽しめるようなので、

レジャー重視だとふじてんスノーリゾートが一番条件が良いように思います。

 

ただし、コースの完成度(そのコースを滑る楽しさ)まではわからないので、

そこまで気になる場合はネットの評判をご参考にされてみてください。

 

 

 


 

 

[その他]

GALA湯沢(新潟)・・・・・新幹線なら東京駅から1時間ちょっとで駅隣接。新幹線料金高いのが難点。