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[小田原かまぼこ] 鈴廣、鱗吉、籠清、丸う田代など

 

 

かまぼこ通りという通りがあるくらい、かまぼこの街として有名な

「小田原かまぼこ」の歴史が深い名店、

 

  • 鈴廣(鈴廣かまぼこ)
  • 鱗吉
  • 籠清
  • 丸う田代

 

の歴史や伝統、人気度、味の評判、値段、買うこと・贈ることのステータスなどの違い比較。

 

 

 

小田原蒲鉾協同組合公式サイト・・・・・組合加入店リストあり(まだいくつか店あり)

 

 

 

 

 

鈴廣(鈴廣かまぼこ) - 日本一有名なかまぼこ店

 

 

「鈴廣(鈴廣かまぼこ)」とは、

江戸自体末期の1865年(慶応元年)に小田原で創業された、

日本一有名といって間違いない蒲鉾店(企業)。

 

公式サイトのアドレスも[kamagoko.com]で、

楽天市場の店舗アドレスも[http://www.rakuten.co.jp/kamaboko/]で、

この会社自身も"蒲鉾の代名詞"というような自負をもっておられると

 

店舗(取扱店)は、自社直営路面店のほか、高島屋を中心とした首都圏の百貨店、

その他、小田原近辺の高速道路サービスエリア・宿泊施設などにあり。

 

 

 

 

[こだわり]

魚などの基本素材は天然材料を使用し、保存料は無添加。

 

 

 

[主な商品]

  • 板かまぼこ
  • 焼きかまぼこ
  • 揚げかまぼこ
  • 伊達巻
  • 海のソーセージ
  • しんじょ(魚のすりみを蒸すor茹でたもの)
  • 箱根ビール

 

 

 

鈴廣かまぼこ公式サイト[http://www.kamaboko.com/]

 

 

 

[公式通販]

鈴廣楽天市場店

鈴廣(鈴廣かまぼこ)商品カテゴリ 高島屋オンラインストア

 

 

 

 

 

 

 

 

鱗吉(うろこき) - 小田原かまぼこ発祥店

 

 

「鱗吉(うろこき)」とは、

店の正式名は「小田原かまぼこ屋発祥の店うろこき」という名前で、

名前通り、鈴廣よりはるかに前の天明元年(1781年)に創業された、

店名通り、小田原蒲鉾発祥となった名店。

 

公式サイトでは支店情報がないので、1店舗だけのようです。

百貨内出店情報も見当たらず。

(見つかりましたら加筆させていただく場合あり)

 

一番の老舗だけに価格帯はだいぶ高級のようです。

詳しくはオンラインショップにて。

 

 

 

[主な商品]

  • 板かまぼこ
  • 伊達巻
  • さつまあげ
  • ちくわ
  • しんじょ
  • はんぺん

 

 

 

 

鱗吉公式サイト

 

 

 

 

 [公式通販]

うろこき楽天市場店

楽天には商品レビュー投稿多数あり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

籠清(kagosei)

 

 

「籠清」とは、

"かこせい"と読み、1814年創業と、こちらも歴史的には鈴廣より古い名店。

もともとは創業者の副業だったものの、明治時代に専業になったそうです。

 

店舗は小田原近辺だけなので、遠方のかたは通販が便利。

 

 

 

 

[主な商品]

  • 板かまぼこ
  • 伊達巻
  • おでん種
  • さつま揚げ
  • 干物

 

籠清公式サイト・・・・・通販あり

 

 

 

 

丸う田代

 

 

 

「丸う田代」とは、

鈴廣より少しだけ歴史が浅く、明治元年創業の蒲鉾店。

 

ただし、HPの作りなどをみても、大手と比較して中規模店という印象。

いたかまぼこの価格帯は安めで、ハーフサイズ商品もあり。

 

「いさき蒲鉾」という板かまぼこ商品が平成22年に総理大臣賞を受賞、

その他、伊達巻商品の「君まき」が全国蒲鉾品評会にて農林水産大臣賞するなど

公式FBによるとこれまで色々な賞を受賞していて味には定評があるようなので、

安くておいしいかまぼこが欲しい場合はこちらのお店も一考の価値あり。

 

 

 

 

[主な商品]

  • 板かまぼこ
  • 伊達巻
  • 塩辛

 

 

 

 

丸う田代・・・・・通販あり

 

 

 

各店の違い比較

 

項目 創業

店舗数

(2016)

商品単価

(板かまぼこ)

 

鈴廣かまぼこ

(鈴廣グループ)

 

グループ内に

いくつかの

部門ごとの子会社

 

慶応元年

(1865年)

直営店その他含めて

150店舗前後。

 

*多すぎて

正確な数不明

[1本]

1000円から

1500円くらい

鱗吉

(株式会社

田代吉右衛門本店)

 

 

天明元年

(1781年)

 

1店舗

(未確定)

 

[1本]

1500円から

2000円くらい

 

高級

 

籠清

(株式会社籠清)

文化11年

(1814年)

5店舗

 

[1本]

1000円から

4000円くらいの

超高級品まで様々

 

丸う田代

(株式会社

丸う田代)

 

明治元年

(1869年)

 

1店舗

 

*その他小田原近辺で

期間限定売り場が

設けられる場合が

あるそうです

 

 

1000円弱から

2000円くらい。

その他、500円強の

ハーフサイズあり

 

 

少し価格帯安い

 

 

 

[まとめ]

ギフトでかまぼこを贈って喜ばれるのは、多分圧倒的知名度の鈴廣。

「丸う田代」は老舗の中では少し低価格。