HOME > ショッピング情報TOP > 競合企業,ブランド比較(食系) > [ご当地餅菓子] 赤福(三重)、信玄餅(山梨)、ずんだ餅(宮城)

[ご当地餅菓子比較] 赤福(三重)、桔梗信玄餅(山梨)、ずんだ餅(宮城)

 

 

全国のご当地餅菓子で、

お土産やギフト人気も高いと言われる、

 

  • 赤福餅(三重)・・・・・「赤福」は店名
  • 桔梗信玄餅(山梨)
  • ずんだ餅(宮城・東北)

 

の構造・食材や歴史、人気、味評判などの違い比較。

 

 

 

 

赤福餅(三重県伊勢市)

 

 

 

「赤福餅」とは、

江戸時代の宝永4年(1707年)に創業された、

三重県伊勢市の伊勢神宮付近に本店がある和菓子店「赤福」の看板メニュー。

 

 

*「赤福」と略されて呼ばれている傾向があるものの、

正確には赤福は店名で、正式な商品名は「赤福餅」。

そして、こちらは商品カテゴリ名ではなく特定の店の中のメニュー名。

 

 

 

そして、意味合い・材料に関しては公式サイトによると

「お餅の上にこしあんをのせた餅菓子」

といった位置づけ。

また、また清流をイメージしてるという、あの波打つようなあんの乗せ方が外観的な特徴。

 

 

生商品なので夏場では実施していなくて冬季だけながら、

一部非対応地域があるものの、関東から中国地方にかけての地方発送も可能。

 

 

 

 

[公式サイトでの商品説明]

赤福餅の誕生は、今からおよそ300年前の宝永四年。

赤福餅は、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子です。

形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、

餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。

名は「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字いただき、

「赤福」と名付けたと言い伝えられております。

 

 

 

[購入の注意点]

生もののため、消費期限が2−3日ととても短いため、

お土産として持ち帰る場合は、買うタイミングをよく検討する必要あり。

 

 

 

 

 

 

 

桔梗信玄餅(山梨県)

 

 

 

「桔梗信玄餅」とは、

山梨県甲府市に隣接する笛吹市に本社がある、

「信玄餅」の代名詞的な企業である株式会社桔梗屋による店、

「桔梗屋」で販売されている個別商品名のこと。

 

そして、どんな商品かというと

餅の材料は

  • 餅粉・・・・・もち米から作った粉
  • 砂糖
  • 水あめ

という3つを使用しており、

水あめを使用しているため普通の餅と違う独特な食感であることと、

赤福のようにすぐに消費期限が来てしまう餅菓子と違って日持ちが良いことが特徴。

(求肥系餅菓子であるものの、正確には求肥ではないという説もあり、

"求肥"の正確な定義はいまいちわからないため、求肥餅であるのかは、はっきりせず)

 

そして、一つ一つに

  • きなこ
  • 黒蜜

が添えられているので、それをプラスして食べる形。

 

 

水あめ入りの求肥系餅で日持ちが良いため、

山梨に来た観光客のお土産の代名詞的存在でもあるようです。

 

 

 

[オンラインショップでの商品説明]

『手づくりの味』を大切に守り続けてきた桔梗信玄餅。

餅づくりはもちろん、黒蜜もとろりとした独特のコクと風味、味わいがあり、一味違った舌触りは桔梗屋ならではのものです。

開発当初から変わらない風呂敷は女性の手によって一つ一つ心を込めて結ばれています。

 

 

 

 

桔梗屋公式サイト

 

 

 


 

 

[重要:信玄餅という語句について]

山梨県内には、別途「金精軒(金精軒製菓株式会社)」という店も、

「信玄餅」という桔梗屋の信玄餅とほぼ同じものを販売する店があり。

なので「信玄餅」という語句だけでいうと、

例えは仙台名物の「牛タン」、秋田名物「きりたんぽ」のように

特定の作り方をした商品/料理自体のジャンル名という意味合いもあるようです。

 

ただし、金精軒という店は会社全体の売り上げが7億円(2014年)、

それに対して桔梗屋のグループ全体の売上高は80億円(2015年)と、

10倍以上の規模で店舗数などに関してもまったく規模が違い、

実質的には「信玄餅=桔梗屋の桔梗信玄餅」という認識が世間的には強いらしいため、

このページでは、「信玄餅=桔梗屋の桔梗信玄餅」と扱わせてもらい、

混乱を避けるため、金精軒さんの信玄餅のことを一切触れない形とさせてもらっています。

 

なお、ネット検索したところ、今のところは同様の餅を販売する他社は見当たらず。

 

 

[注記]

様々な非公式情報を見る限りでは、

この2社においては商標問題に関して複雑な背景があるようです。

間違った情報は乗せられないのでコのページでは何も書きませんので、

「信玄餅」のより詳しい歴史を知りたい場合は、他の詳しいページを参考にしてください。 

 

 

金精軒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずんだ餅(仙台・その他)

 

 

「ずんだ餅」とは、

仙台その他東北地域の名物とされている餅の種類。

枝豆を使用しているので黄緑色をしているのが特徴。

 

そして、こちらは赤福餅が「あんこ餅」の一種で商品名を指す語句で宇あるのに対し、

こちらは赤福餅でいえば「あんこ餅」がジャンルにあたるように、

商品名ではなく「ジャンル名(商品ジャンル/特定料理名)」を指す語句であるということで間違いないようです。

 

 

 

[定義・製法]

様々な名店などのHPでの製法情報を参考にすると、

まず、枝豆を茹でて薄皮をむき、すりつぶしたものを「ずんだ(じんだ)」といい、

それに砂糖をなどを混ぜて黄緑色のあんこ状にし、

あんこもちのように餅にまぶした(乗せた/絡めた)ものがずんだ餅。

 

 

 

 

*協会のようなものを探しましたが「ずんだ餅協会」というような協会はみつからず。

 

 

赤福餅(三重)、信玄餅(山梨)、ずんだ餅(宮城)の違い比較

 

項目 赤福餅 桔梗信玄餅 ずんだ餅

どこのエリアの

ご当地商品か

三重県

伊勢市

山梨県

甲府近辺

仙台

その他東北地域

商品名の

意味合い

商品ジャンル名でなく

(株)赤福による

「赤福」という店の

個別商品名

 

(株)桔梗屋の

個別商品名

 

*県内の他社でも

「信玄餅」と名乗る

基本的に同じ材料&

作り方の商品を

販売する業者あるため、

「信玄餅」という言葉は

商品ジャンル的な

意味合いもあり。

 

特定の企業による

商品名ではなく

ジャンル名や

料理名のような

意味合い

商品の

おおまかな

概要

あんこ餅

 

水あめ入りの

生地を使用した、

日持ちの良い餅菓子

(きなこ&黒蜜も

大事な構成要素)

 

野菜(枝豆)系

餅菓子

単価

(2016)

 

[8個入り]

税込760円

 

1個100円くらい

 

[2個入り]

税込330円

 

1個150円くらい

 

有名店の通販を

参考にすると

1粒単価は

100円前後

推定の

全国的人気

(餅菓子内)

推定1位  2位以下 2位以下 

賞味期限

消費期限

 

 

夏季は2日間

冬季は3日間

(2016年時点)

 

12日間

(2016年時点)

 

こちらは

ネットで冷凍品を

売っている店多数

(自然解凍でOK)

 

ネット通販

(地方発送)

あり。

 

ただし、生菓子なので

秋冬シーズンのみ。

また冬季でも発送

できない地域あり。

あり

有名店による

通販多数あり

 

 

 

 

 

 

赤福、信玄餅、ずんだ餅以外も含めた、楽天市場「もち菓子」最新売上ランキング

 

 

 

 

 

 

 













[総合トップページ(http://fashion-guide.jp/)に戻る]


[サイトマップはこちら]


Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索





[競合企業,ブランド比較(衣料系)]

[競合企業,ブランド比較(食系)]


[競合企業,ブランド比較(住/生活系)]


[競合企業,ブランド比較(東京の様々な店/場所,etc)]
このサイトのアクセスの50%占める首都・東京の様々な競合の比較




このページの先頭へ戻る