HOME > ショッピング情報TOP > 競合企業,ブランド比較(食系) > [サンドイッチ店] サブウェイ(野菜/肉系)とケンタッキー(肉系)

[サンドイッチ店] サブウェイ(野菜/肉系)とケンタッキー(肉系)

 

 

日本を代表するサンドイッチショップチェーン、

  • サブウェイ(野菜/肉系)
  • ケンタッキーフライドチキン(肉系)

のメニューや特徴、価格帯、店舗数などの違い比較。

 

 

 

 

「サブウェイ(SUBWAY)」とは?

 

 

「サブウェイ(SUBWAY)」とは

公式サイトでは、"野菜のサブウェイ"というキャッチフレーズを自身でつけている、

野菜系サンドイッチが人気の、専門店では国内ダントツ最大手と思われるサンドイッチ専門店。

発祥はアメリカで、1992年頃に日本に上陸したそうです。

 

 

公式メディアでも、とにかく

"野菜たっぷり"

"ヘルシー"

であることを売りにしている印象で、

うまり健康的ではないかもしれない肉系サンドイッチのケンタッキーを強く意識している可能性あり。

 

 

2017年時点での株主構成は、

  • サブウェイインターナショナルグループ=65%
  • サントリーホールディングス株式会社=35%

というような構成となっていて、

アメリカの本社のほかに、日本のサントリーが絡んでいるそうです。

 

 

注文方法が独特といわれ、

注文する側がパンの種類や野菜の量を指定する形のため、

近くに店が出来たので初めて行きたいというような場合は、

まず公式サイトの「注文の流れ」をみてから行く形がおすすめ。

 


サブウェイ(SUBWAY)公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

ケンタッキーフライドチキン - サンドイッチメニューもメイン商品の一つ

 

 

「ケンタッキーフライドチキン」とは、

1930年にアメリカのケンタッキー州隣のインディアナ州出身のガソリンスタンド経営者であった

日本でもおなじみのカーネル・サンダース氏が、

ガソリンスタンドの物置を改装して作った小さなレストラン「サンダース・カフェ」にて

フライドチキンを提供しはじめたことが発祥となっているアメリカ発祥のフライドチキン専門店。

 

その後、マクドナルドなどに先駆け1970年に日本法人が設立されて日本に上陸し、

日本でもおなじみの国民的ファストフードのチェーン店として定着。

 

そして、こちらは基本的にはフライドチキン専門店ということになっているものの、

脂っこいチキンだけ売っていても、油っぽいものや肉類を嫌う層を獲得できず、

客層が限定されてしまって無理があるため、

ハンバーガーに対抗したような肉類のサンドイッチメニューも実質的にはメインメニューの印象。

 

ちなみにフライドチキンサンドだけではなく、カツサンドやハンバーグサンドもあり、

ハンバーグサンドは名前が違うだけで実質的にはただのハンバーガー。

 

 

サブウェイやマクドナルドと比較し、

サンドイッチ、ハンバーガーメニューの種類では劣るものの、

フライドチキンとサンドイッチ/ハンバーガー両方とも食べたいようなかたにはおすすめの印象。

また、店舗数ではサブウェイより明確に多いため、

 

ただし、野菜だけのサンドイッチはなし。

(フライドチキン店なので、今後も多分なさそう)

 

 

なお、会社サイトによると、生前のカーネル氏が世界中のKFC店舗を視察する中で、

自分の理想の調理法を受け継いでいる日本のケンタッキーが一番好きとよく話していたらしく、

味に関しては世界中のKFC店舗の中でもトップクラスの美味しさであるようです。

 

 

 

 

 

ケンタッキーフライドチキン(日本)公式サイト

日本KFCホールディングス

 

 

 

 

[日本法人の歴史]

1970年、ケンタッキーの日本法人として日本ケンタッキーフライドチキン(株)設立。

同年11月、名古屋に1号店がオープン。

1973年、ケンタッキーのテレビCM放送開始。

1980年、カーネル・サンダース死去。

2007年、三菱商事子会社となる。

2014年、持ち株会社制度に移行し、「日本KFC HD」が発足。

 

 

 

 

 

 

サブウェイとケンタッキーの違い比較

 

項目 サブウェイ ケンタッキー(KFC)
発祥国

アメリカ

アメリカ
日本上陸

1992年

1970年
日本法人名

日本サブウェイ株式会社

(SUBWAY JAPAN,INC.)

日本KFCホールディングス(株)

メインメニュー

 

サンドイッチ 

 

 

フライドチキン

(チキン単体)

 

*チキン単体では限度があるので

実質的にはサンド商品も

メインメニューの一つという印象。

 

その他メニュー

 

サラダ

ポテト

スープ

クッキー

パウンドケーキ

ドリンク類

 

 

*こちらは

サラダ販売にも注力

全体的にアブラっぽい

ものはほとんどなし

 

フライドフィッシュ

(白身魚フライ)

サンド

ポテト

ビスケット

チキンナゲット

ドリンク類

デザート類

 

*こちらは野菜系メニューは

ほとんどなし。

アブラっぽいモノ中心。

 

特徴

(サンドメニュー)

 

基本的に

野菜たっぷり

 

 

メニュー表見る限り

肉と共に挟まれている

野菜はかなり少ない

 

野菜だけの

サンドイッチ

あり ×なし

サンドイッチの

基本的な形状

長方形的 丸形

サンドイッチ類の

価格帯

 

[レギュラー]

300−500円くらい

 

[ロング]

600-1000円くらい

 

300円から

500円くらい

 

国内店舗数

(2017)

 

約400店舗

約1100店舗

 

サブウェイの2倍以上

公式ツイッター

フォロワー数

(2017)

約13万人 約40万人

 

 

[まとめ]

直接比較すると挟む具や野菜の量に明確な差があり。

 

店舗数に関しては、日本での店舗網はKFCのほうが明確に多い。

なので、肉系/野菜系など関係なく、「サンドイッチ」自体が好きな場合は、

KFCのほうが近くに店がある確率が高く、逆にサブウェイは田舎に住んでいると近くにはない可能性高い。 

 

野菜系サンドのサブウェイが近くにない場合は、

KFCには野菜たっぷり系サンドはないので、ヘルシーな野菜サンドにこだわりたい場合は、

あまりおいしくはないかもしれないものの、遠くのサブウェイに行くよりもコンビニで野菜系サンドを買ったほうが低コストで手軽。

 

 

 

 

 

 

 













[総合トップページ(http://fashion-guide.jp/)に戻る]


[サイトマップはこちら]


Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索





[競合企業,ブランド比較(衣料系)]

[競合企業,ブランド比較(食系)]


[競合企業,ブランド比較(住/生活系)]


[競合企業,ブランド比較(東京の様々な店/場所,etc)]
このサイトのアクセスの50%占める首都・東京の様々な競合の比較




このページの先頭へ戻る