[FASHION(繊維)GUIDE.JP]

 

 

[仙台牛タン] 味太郎、喜助、伊達の牛タン本舗、利休

 

beef tongue=牛の舌

 

 

 

仙台牛タンの主な人気店(レストラン/土産)、

 

  • 味太郎
  • 喜助
  • 伊達の牛タン本舗
  • 利休

 

あたりのランクや規模、価格帯などの違い比較。

 

 

[注記]

まだ他に大手がある可能性があるので、

新たに何か見つかりましたらページ内容を加筆・修正する場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

仙台牛タンの歴史

 

まだ詳しい歴史はわからない部分があるものの、

江戸時代から続いているような地方の銘菓や名産品と比べて、

日本では肉を食べる文化は昔はなかったため、歴史はだいぶ浅いようで、

 

下にて登場する「味太助」の佐野啓四郎さんという山形県出身の男性が

フランス人シェフからシチューなどに使う牛タン(牛の舌)の味を教わって日本人向けに味を改良し、

昭和23年に仙台市に牛タン焼きの専門店をオープンし、それが評判を呼んで名物となっていったようです。

 

そして、仙台には現在100軒以上の牛タン店がひしめく状態。

 

 

 

仙台牛タン発祥の店「味太助」

 

 

「味太助」とは、

HPでも"仙台牛タン発祥の店"

ということを前面に押し出している店。

 

仙台市などの多くの店(飲食店)を持つほか、牛タンの地方発送(通販)もあり。

 

 

 

[店舗HPでの店舗説明文]

仙台名物として定着しております牛タンの発祥の店はこの味太助です。

当店自慢の牛タン焼、テールスープは初代(故)佐野啓四郎が作り出した、

安くて、おいしい、人情あふれる、栄養価の高い名物メニューです。

開店当時からの秘伝の味と技を、いまも頑固に守り続けています。

独特の味わいのある、仙台牛タン元祖の守りぬかれた味を是非一度ご賞味ください。

 

 

 

味太助

 

 

 

 

喜助

 

 

「喜助」とは、

仙台をはじめとして全国の大都市に飲食業態があるほか、

仙台市内にお土産専門店も存在する大手の牛タン店。

 

テレビ番組や雑誌などのメディアで取り上げられることも多いようです。

オンラインショップもあり。

 

 

 

喜助公式サイト

 

 

 

伊達の牛タン(伊達の牛タン本舗)

 

 

伊達の牛タン(伊達の牛タン本舗)とは、

仙台や東京に多数の飲食業態をもつほか、

同じく仙台・東京に多数の飲食業態ではない商品販売店を構えている店。

 

会社設立は1991年と歴史はまだ浅いようです。

 

 

 

伊達の牛タン(伊達の牛タン本舗)

 

 

 

 

利久(牛たん炭焼 利久)

 

 

利久(牛たん炭焼 利久)とは、

会社の歴史は浅いものの、全国各地に50店舗近い飲食業態を持つチェーンとしては大手の店。

会社概要によると社員は既に1000人くらいいて、かなりの大企業。

 

 

 

利久

 

 

 

 

 

各店の特徴・違い

 

 

項目 概要 店舗情報

牛タンの

価格関連情報

(2016年時点)

通販

(地方発送)

味太郎

(有限会社太助)

仙台牛タン発祥の店

とされる店。 

(1940年代創業)

仙台市などに

飲食業態多数あり 

[1人前(3枚)]

1200円(グラム不明)

 

*飲食業態でも

地方発送も同じ

あり 

 

喜助

(株式会社喜助)

 

メディア登場多く

全国店舗多い大手

(1970年代創業)

仙台市など全国の

大都市に飲食業態。

その他土産専門店あり

地方発送品

[厚切り牛タン90g]

2000円

あり

 

伊達の牛タン本舗

(株式会社

伊達の牛タン本舗)

 

1991年と歴史は浅く

際立った特徴はなし

仙台と東京に

多数の飲食業態と

持ち帰り店あり

地方発送品

[牛タン塩仕込み]

税込1680円(135g)

あり

利休

(株式会社利休)

会社の歴史自体は

浅いものの

他と比較して

かなり大きなチェーン店 

全国各地に

50店舗近い店舗数

(2016)

 

ただし一部

持ち帰り専門店も

混じっている可能性あり

 

地方発送品

[牛タン真空パック]

税抜1300円(110g)

 

あり

 

 

各店舗ごとの評判は食べログが参考になると思います。

 

 

 

 

以下は楽天市場の「牛タン」最新売上ランキング