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[ショップチャンネル(コーヒーメーカー)] KEURIGブリュースター“ネオトレビエ”とTIGER真空ステンレスサーバー コーヒーメーカー

 

 

テレビ通販大手のショップチャンネルで販売されている

形状は似ているものの特徴が全く違うコーヒーメーカー商品、

 

  • キューリグ(UCC系)・ブリュースター"ネオトレビエ"
  • TIGER・真空ステンレスサーバー コーヒーメーカー(泡ミルク対応品)

 

の特徴やメリット・デメリット、価格などの違い比較。

 

 

 

 

 

 

キューリグ(UCC系)・ブリュースター"ネオトレビエ"

 

 

 

ショップチャンネルで販売されている人気コーヒーメーカー、

「キューリグ(UCC系)・ブリュースター"ネオトレビエ"」

とは、

日本のUCC(上島珈琲カンパニー)とアメリカのKeurigの

共同出資会社であるコーヒーメーカーや各機種にセットする使い捨てパックなどを販売する

「キューリグ・エフイー株式会社(2001年設立)」によるコーヒーメーカー商品。

 

そして最大の特徴は、

この商品は豆をセットするタイプではなく、

同社が市販する使い捨て濃縮カップの"Kカップ(コーヒー、紅茶、お茶)"をセットし、

ワンタッチでプロのハンドドリップを再現するようにコーヒーを淹れることができ、

淹れたての深い味わいと香りのコーヒーを手軽に自宅で楽しめる、という商品。

 

使い捨てカップをセットしてボタンを押すだけなので、誰でも操作可能で

お手入れも1日1回「K-カップホルダー」と本体底の「ドリップトレイ」を

サッと水洗いするだけでよく、たくさんのパーツを洗う必要もなし。

 

 

 

ただし、専用の市販使い捨てカップは

12個セットで1000円から1500円くらいと、

毎日使う場合は、維持コストが高めであることが難点。

(それでもいいというかたにとってはとても良い商品)

 

 

 

以下のページにて実演映像あり

キューリグ・ブリュースター カートリッジ式コーヒーメーカー “ネオトレビエ” icon

 

icon icon

 

 

 

 

 

 

 

TIGER・真空ステンレスサーバー コーヒーメーカー(泡ミルク対応品)

 

 

ショップチャンネルで販売されているもう一つの人気コーヒーメーカー

「TIGER・真空ステンレスサーバー コーヒーメーカー」

(メーカー型番:ACY-A040)

 とは、使い捨てカップ専用機種のブリュースター"ネオトレビエ"とは違い、

 フィルターにペーパーフィルターをセットしてコーヒー豆(粉)を入れて作るドリップ式コーヒーメーカー。

 

そして、ミルクを入れたミルクカップを本体に取り付けるだけで

簡単に泡ミルクを作ることができるという、おうちでカフェ気分が味わえる商品。

泡ミルクが大好きというかたにはおすすめ。

なお、泡ミルクを作るには牛乳は"成分無調整乳"というものを用意する必要があるようです。

 

単価が高い使い捨てカップ式ではないので、維持コストは低価格。

 

 

ただし、メーカーサイトにて見られるオンライン説明書を確認したところ、

一度使うごとに本体の様々なパーツを洗浄する必要あり。

そういった時間的コストまで考えると、多忙なかたは本当に買うべきなのかどうか要検討の必要性あり。

 

 

 

 

[ショップチャンネルでの商品説明]

マイコン搭載で本格的な味わいのコーヒーをドリップし、

その味を煮詰めることなく長時間キープする、真空二重構造のステンレス製魔法瓶サーバータイプ。

簡単操作でふわふわの泡ミルクが完成する“スチームミルク機能”を搭載しています。

カフェオレなどのデザート感覚のアレンジーコーヒーを作ることができるので、ご自宅で気軽にカフェ気分を演出。

 

 

 

[できあがりの目安]

  • ホットコーヒーの場合= 2-4杯分
  • アイスコーヒーの場合= 2-4杯分
  • 泡ミルクの場合= 1-2杯分

 

 

 

 

[作れるもの]

  • コーヒー
  • 紅茶
  • 緑茶

前に作ったものの味が残らないように工夫されているため、

例えばコーヒーのあとに紅茶を作ってもコーヒーの味が混ぜることはなし。

(このことに関しては実演番組でも実験が行われています)

 

 

 

 

 

 

以下のページにて実演映像あり

タイガー ふわふわの泡ミルクも 手軽にできる! 真空ステンレスサーバー コーヒーメーカー icon

 

icon icon

 

 

 

 

 

 

 

 

2機種の比較

 

項目

キューリグ(UCC系)

ブリュースター

"ネオトレビエ"

TIGER

真空ステンレスサーバー

コーヒーメーカー

メーカー型番 BS200 ACY-A040
発売時期 2012年9月 2012年10月
特徴

使い捨てカップを

セットするだけで良い

ドリップ式

ドリップ式

(使い捨てカップは

セット不可)

作れるもの

 

コーヒー

紅茶

緑茶

 

 

コーヒー

 

重量 3.2kg

 

ドリップ時=約3.3s

スチーム時=約2.9s

 

サイズ

 

幅18.4cm

奥行31.9cm

高さ27.7cm

 

[ドリップ時]

幅20.4cm

奥行28.8cm

高さ38.2cm

メリット

 

■洗浄するパーツは

一つだけで簡単

 

■紅茶や緑茶も作れる。

 

■コーヒーをいれるのが

ヘタでも来客に対して

良いものを提供できる。

 

■コーヒーの後に

紅茶を作っても

コーヒーの味が

残ったりしない

特殊構造荷っている。

 

■維持コスト安い

 

■泡ミルク作れる

デメリット

 

■使い捨てカップの

単価がやや高め

 

 

■洗浄が大変

(多忙な方にとっては

大きな時間的コストに

なる可能性あり)

 

価格

[ショップch価格]

12450円

(2016)

 

[メーカー希望価格]

約2万円

 

[ショップch価格]

約1.3万円

 

 

 

 

[まとめ]

使い捨てカップを買い続けるコストはやや問題ながら、

コーヒーメーカーの洗浄の面倒さや、洗浄にかかる時間で長く悩んでいるような場合は、

いつでも簡単にカフェ気分が味わえるという

「キューリグ(UCC系)・ブリュースター"ネオトレビエ"」のほうがややベターな印象です。

 

あとは、詳細ページで見られる実演番組を見たり、口コミにて性能をご確認ください。

 

 

 

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