銀座百貨店(銀座三越と松屋銀座) + GINZA SIX(松坂屋跡地の新商業施設

 

 

松坂屋銀座が閉館、プランタン銀座も2016年末で閉館となる中、

東京銀座に現存する老舗百貨店の主力店舗、

 

  • 銀座三越
  • 松屋銀座
  • △GINZA SIX(ギンザシックス)・・・・松坂屋跡地の新商業施設

 

の顧客層、ランク、営業時間、歴史など様々な違い比較。

どちらに行こうか迷っているかた向け。

 

 

 

 

銀座三越

 

 

「銀座三越」は、

全国に店舗網をもつ三越の本店ではないものの、

三越の主力店舗の一つであると思われる、1930年オープンの店舗。

場所は銀座4丁目交点の東側で地下鉄銀座線などと直結。

 

知名度は松屋銀座や閉店した松坂屋銀座と比べても圧倒的。

 

近年の外国人旅行客急増の影響もうけ、店舗別売上高も急増中。

 

 

 

[公式FACEBOOKでの店舗説明(2015年に書かれた文章)]

銀座三越は、最旬グローバル百貨店へ。

日本中から、世界中から多くの人たちが訪れ、活気に満ちあふれている街。

銀座の中心で、東京の中心で、そして日本の中心で、銀座三越はお客さまの暮らしの真ん中にあり続けてきました。

この4月、銀座三越は開店85周年を迎え、また新しい舞台へ歩みを進めていきます。

 

 

 

「銀座三越」公式サイト

 

 

 

 

 

三越オンラインストア

三越オンラインストア TOP

 

 

 

 

 

 

松屋銀座(MATSUYA GINZA)

 

 

「松屋銀座」とは、

2016年時点で店舗は銀座/浅草の2店舗だけの展開である、

東京拠点の中規模ランクの百貨店「松屋」の中心的な店舗。

オープンは三越銀座より少し早く、1925年開店。

 

なお、松屋という百貨店は東京都にしか店がなく、牛丼屋でも同じ名前があるため、

東京以外に在住する間では存在をいまいち知られていない可能性もあり。

 

 

 

[松屋会社サイトでの銀座店の紹介文・コンセプト]

世界の銀座を象徴する個性的な百貨店「GINZA スペシャリティストア」の確立を目指し、

「ファッション性」と「デザイン性」の観点から品揃えの強化を図り、競争力の向上に努めてまいりました。

平成27年には15年ぶりに紳士ゾーンを大規模に改装いたしました。

この改装は平成25年9月のグランドリニューアルで

品揃えを再編・強化した他フロアとのグレードとテイストの統一を目的としたものです。

今後も、世界に注目される街GINZAを代表する店舗として、

自らの強みに更に磨きをかけ個性豊かな店を実現すると共に、

お客様のご期待以上のおもてなしで更なる「松屋ファン」の獲得を図ってまいります。

 

 

 

 

 

松屋銀座公式サイト

 

 

 

 

 

 

銀座三越と松屋銀座の違い比較

 

項目 銀座三越 松屋銀座
オープン

1930年

(昭和5年)

1925年

(大正14年)

 

所在地

 

2館の地上距離は

約300m

 

東京都中央区

銀座4-6-16

(4丁目交差点東)

東京都中央区

銀座3-6-1

(銀座駅A12直結)

基本営業時間

(2016年時点)

 

AM10:30-PM8

 

*11F・12Fの

レストランは

AM11-PM11

 

基本AM10-8

 

*繁忙期は20:30までの

営業日もあり

年間定休日

1/1

1/2 

記載なし
階層数

 

地上12F

地下4F

 

地上8F

地下2F

+屋上

売り場面積情報

情報なし。

 

地図で見る限りでは

松屋より広く、

階層も高い。

 

32182平方m

駐車場

 

隣接駐車場399台

[営業時間]

AM8-PM11:30

 


 

[バイク駐輪場]

約20台

 

[自転車駐輪場]

約200台

 

第1駐車場

約100台

 

第2駐車場

約90台

百貨店としての

ランク

(2社の比較)

1位

(全国に店舗あり)

2位

(東京以外では

知名度低い)

 

テナント全体

のランク

(服飾,コスメなど)

 

国内外最高ランクの

テナントが揃う

 

三越銀座に

特に劣ることなく

最高ランクの

テナント揃う

 

特殊スペース

9F銀座テラス

(入場できる空中庭園)

 

龍光不動尊

(屋上神社)

 

SNS公式アカウントの

フォロワー数

 

[インスタ]

約4000人

 

アカウントなし

店舗単体売上高

 

[2015年度]

852億円

 

ちなみに

決算資料によると

インバウンド効果により

2012年度=612億円

2013年度=692億円

2014年度=744億円

と驚異的な伸び。

 

[2015年度]

764億円

 

 

 

 

[その他] GINZA SIX(ギンザシックス) わかっている限りの情報

 

 

 

「GINZA SIX(ギンザシックス)」とは、

大丸と松坂屋の経営統合によって誕生したJフロントリテイリング傘下の百貨店として

銀座駅南側にて2013年6月まで営業していた「松坂屋銀座店」の跡地、

そしてその隣にまたがる形で2017年4月に開業する、

松坂屋銀座の敷地面積を大きく上回る面積と階層の、百貨店扱いではない新たな複合商業施設。

 

公式サイトの地図から推測すると、敷地面積は松坂屋銀座店の約4倍くらいの圧倒的な面積

そして、施設全体では地上13階、地下6階という一般的な百貨店をはるかにしのぐ規模。

 

 

運営はJフロントリテイリング(持ち株会社)傘下の百貨店事業会社である

株式会社大丸松坂屋百貨店だけではなく、

 

  • 株式会社大丸松坂屋百貨店
  • 森ビル株式会社
  • L Real Estate(ルイヴィトングループの不動産会社)
  • 住友商事株式会社の4社

という計4社によって誕生した

GINZA SIXリテールマネジメント株式会社

という新会社が運営する形で、Jフロントリテイリング単独の運営ではないそうです。

 

 

 

[主なテナント]

  • 世界中の高級ブランドのブティック
  • ライフスタイル雑貨店
  • レストラン
  • カフェ
  • ビューティー=地下1階
  • グルメ=地下2階
  • 書籍=6F
  • 能楽堂
  • ツーリストサービスセンター(観光拠点)
  • 屋上庭園
  • オフィス層=7Fから13Fまで

 

百貨店にだいぶ近い存在ながら、

地上13Fのうち、商業施設パートは6Fまでで、7Fから13Fまではオフィスエリアであるのが百貨店との大きな違い。

(地下3Fから6Fのことは今のところ不明)

 

 

 

[公式サイト掲載の施設概要]

GINZA SIXは、「松坂屋銀座店」跡地を含む街区(銀座六丁目10番)と

隣接する街区(銀座六丁目11番)の2つの街区約1.4haを一体的に整備する市街地再開発事業です。

241のブランドが集積する商業施設、

大規模なオフィス、

文化・交流施設「観世能楽堂」

などから構成された、銀座エリア最大規模の複合施設となります。

さらに、バス乗降所や地域に開かれた屋上庭園、災害時の帰宅困難者受入れ環境も整備することで、

地域の利便性や快適性、防災機能向上に貢献します。

 

 

 

GINZA SIX(ギンザシックス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 













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