[FASHION(繊維)GUIDE.JP]

 

 

[原宿系低価格] WEGO vs SPINNS

 

 

若い世代の男女向けの原宿系低価格ブランドの2強、

 

  • WEGO(ウィゴー)
  • SPINNS(スピンズ)

 

の規模(店舗数,売上)・人気・価格帯などの違い比較。

 

 

 

WEGO(ウィゴー)

 

 

「WEGO(ウィゴー)」とは、

 株式会社WEGOという会社が運営する、原宿系&古着系の低価格カジュアルブランド。

1994年スタートとSPINNSと比べるとかなり老舗(当時の商品構成などは不明)。

メンズ、ウィメンズ、キッズ商品あり。

 

店舗的には、大都市路面店のほか、全国のファッションビル(駅ビル)、

イオンモールなどのショッピングセンターに出店しており、アウトレット業態もあり、

店舗リストをみていてもあまり多すぎて正確な数がわからないほどの店舗数で、

推定200店舗以上ある、国民的なブランドにまで成長しているようです。

 

 

 

コンセプト(ZOZOTOWN&マガシーク参考)

東京・原宿のストリートから発信される幅広いスタイルをメインに、

ユーズドライクな着こなしをMIXした、個性的なアレンジで最新のトレンドを提案。

 

 

 

[WEGOという名前の由来]

"WE GO"が由来で、"我々は行く"、そして"スタッフとお客様、共に進む"という意味から。

 

 

WEGO公式サイト

 

 

実際の顧客年齢層や男女比などのチェック

WEAR「WEGO」カテゴリ

 

 

[公式通販]

 

 

 

 

SPINNS(スピンズ)

 

 

京都発の全国展開・原宿系カジュアル系ショップ。

カジュアルテイストのオリジナル商品のほか、外部ブランド商品・古着の取扱いもあり。

こちらはキッズはなし、

 

スタートトゥデイ社のWEARによると、

非公式情報ながら1号店オープンは1993年とWEGOより1年早いようです。

 

なお、一般的には原宿系のイメージが強く東京のイメージが強いものの、

こちらは京都発祥で今でも本店は京都にあり。

 

 

ただし、規模的には明確にはWEGOより小規模で店舗少ない。

そして、こちらはキッスがないため、こちらのほうがターゲットが若く、

まだ子供もいないくらいの世代の男女がメインターゲットのようです。

 

価格帯はWEGOとほぼ同様。

 

 

 

[判明している自社ブランド]

  • SPINNS
  • フラッパーズクラブ
  • MOSHPIT by SPINNS
  • UPDT(SPINNS ONLINE LABEL)
  • ゆびがぼん

公式サイトには「SPINNS」というブランドの有無は書かれていないものの、

楽天市場の販売商品を拡大したところ、シャツ商品の背中の縫い付けタグに

「SPINNS」とブランド名が縫い付けられている商品が見つかったため、

規模はわからないものの「SPINNS」という名前自体のブランドもある模様。

 

そして、このページでは全ての自社ブランド含めて「SPINNS」というブランド扱いをしています。

 

 

 

 

[公式ツイッターでの事業説明]

スピンズはユースカルチャーの活性化を意識したプロモーションプロジェクトと

充実したハイクォリティー古着・雑貨の圧倒的ラインナップで話題の古着ショップです。

 

 

[公式FBでのショップ説明]

SPINNS(スピンズ)&古着屋本舗は、

ユースカルチャーの活性化を意識したプロモーションプロジェクトと、

充実したハイクォリティー古着・雑貨の圧倒的ラインナップで話題の古着・ファッションショップです。

 

 

 

[スタートトゥデイ社のWEARでのブランド説明]

1993年に京都にオープンして以来、「NEW&VINTAGE STYLE MARKET」という言葉の通り、

独自のスタイルを貫いたオリジナル商品に加え、

新品から中古までワールドワイドなセレクトによる幅広い商品を取り扱っております。

その品揃えはファッションだけでなく、音楽、アートなど

様々なユースカルチャーをスピンズ風にミックスし、ライフスタイルとして提案し続けてきました。

まさにファッション、音楽、アート、人などの様々なユースカルチャーがスピンする(渦巻く)お店です。

 

 

 

SPINNS公式サイト

 

 

 

実際の顧客年齢層や男女比などのチェック

WEAR「SPINNS」カテゴリ

 

 

 

[公式通販]

SPINNS公式通販・楽天市場店
SPINNS本店

 

 

[注記]

  • 通販では外部有名ブランド品も販売されていて、どこまでが自社製造品であるのか不明です。
  • 通販は商品名のどこかに他のブランドの名前が入っていないものが自社製造品と思われます。
  • 通販では古着も混じっている可能性あり。
  • 販売されている商品の新品/中古の見分け方はサイト側にお問い合わせください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WEGO vs SPINNS 違い・特徴

 

項目 WEGO SPINNS
運営会社

(株)ウィゴー

[東京都渋谷区]

(株)ヒューマンフォーラム

[京都市中京区]

会社創業

創業1994年

設立1999年

1997年設立

 

*SPINNS1号店は

1993年オープン

概要や

位置づけ

原宿系&古着系の

低価格カジュアルブランド

京都発の全国展開・

カジュアル系ショップ

対象

男性

女性

子供

男性

女性

 

こちらのほうが

ターゲット若めの可能性あり

価格帯

2000円から

5000円くらい

 

2000円から

5000円くらい

(通販全体)

 

* 外部ブランド品や

古着も混じってる可能性あり。

 

主な出店施設

大都市路面店

駅ビル

ショッピングセンター

アウトレットモール

大都市路面店

駅ビル

店舗数

(2016)

推定200店舗前後

 

*全業態合計

*多すぎるため、

正確な数は不意

約20店舗

 

*一部、レディース

だけ扱う店もあり

本店

原宿本店

京都本店

公式ツイッター

フォロワー数

(2016)

約40万人 約15万人

公式インスタ

フォロワー数

(2016)

約25万人 約8万人

WEAR投稿数

(2016)

約20万件

 

*国内の全ブランド

全体でもかなり上位

約3万件

 

 

[まとめ]

規模はWEGOのほうが圧倒的で、

ユニクロやしまむらのような国民的ブランドといった印象。

そして、WEGOはファミリー層向けショッピングセンターにも出店があり、

10代や20代前後の若い子だけでなく、もう少し幅広い層をターゲットにしているようです。

 

 

 

[注記]

このページ内で何度かいていますが、古着系ブランドのため、

この2ショップでは店舗・通販にてどこまでが新品でどれが中古の外部ブランド品なのか複雑なため、

見分け方に関しては、どうしても新品を買いたい場合は会社側までよくご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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