[FASHION(繊維)GUIDE.JP]

 

 

ウインタースポーツ用品店比較(AlpenとICI石井スポーツ)

 

 

ゼビオ、オーソリティー、デポのような総合スポーツ用品店ではなく、

スキーなどウインタースポーツ用品に特化したチェーン、

 

  • アルペン(Alpen)
  • ICI石井スポーツ

 

の品揃えや規模などの違い比較。

 

 

 

 

 

アルペン(Alpen)

 

 

「アルペン(Alpen)」

とは、1972年に創業した株式会社アルペンが、

名古屋市の15坪の小さなをお店(スキーショップ)を出したことが発祥となっている、

ウインタースポーツ用品中心のスポーツ用品店。

 

大きな道のロードサイズに青い看板のあるお店をたくさん出していることで有名。

 

そして、同じくアルペングループのスポーツ用品である

「スポーツデポ」と比較すると、

スポーツデポが店舗面積が巨大で総合的に色々なスポーツの商品を扱う業態であるのに対し、

「Alpen」は地域密着型の小型店舗でウインタースポーツに強いのが違いであるそうです。

 

主な取扱商品ジャンルはスキーとスノーボード。

 

 

 

 

[会社HPでの業態説明文]

スキー、スノーボードなどのウィンタースポーツを中心に、

ランニング、フィットネス、チームスポーツなどスポーツ全般の商品だけでなく、

アパレルやシューズなどのファッション商品も取り揃えています。

また、スポーツデポ同様、野球クラブやスパイクの補修やテニスラケットのストリング加工など、

専門スタッフによるご愛用品のメンテナンスサービスも充実しています。

 

 

 

 

アルペングループ公式サイト

 

 

 

 

 

ICI石井スポーツ

 

 

 

「ICI石井スポーツ」

とは、(株)ICI石井スポーツによる、

 

1.登山

2.スキー

 

の2分野に特化した総合スポーツ用品店とはちょっと違う、

特定ジャンル特化型の大手スポーツ用品店チェーン。

 

そして、店舗ごとに

取り扱いジャンルは違うものの、

 

  • 登山
  • スキー

 

の2ジャンルを複合的に取り扱う店舗が多め。

 

 

ただし、スキーシーズンは短いこともあってか

どちらかというとスキー分野より登山・アウトドア分野のほうがメイン事業、

といった感じがあり、登山用品だけ扱っていてスキー用品は扱っていない形態の店舗も多くあり。

(店舗リストにて取り扱いジャンルの表示あり、スキー用品を扱っているか確認が必要)

 

 

出店エリアは会社の本拠である関東への出店が中心で、規模的にはAlpenを下回る。

ただし、関東エリアだけでいうと規模(店舗数)はAlpenとそんなに変わらないレベル。

 

 

出店場所はロードサイドのほか、

大都市の街中のビル1Fなどに路面店を構えているケースも多いので、

駅から歩いて行ける店も多いのが特徴。

 

 

 

 

ICI石井スポーツ公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

AlpenとICI石井スポーツの違い比較

 

 

項目 Alpen ICI石井スポーツ
運営会社

株式会社アルペン

(名古屋本拠)

株式会社ICI石井スポーツ

(東京本拠)

会社全体の

年商

 

[会社全体]

2236億円

(2016年6月期)

 

[Alpen事業]

263億円

(2016年6月期)

 

*うち、ウインタースポーツ

部門の売り上げ構成比は

137億円(2016/06)。

暖冬の影響か前期比で

50億円近くダウン。

 

137億円

(2015年度)

 

*他の業態売上込み

事業開始 1972年 

1966年

(1950年)

業態概要

ウインタースポーツ

特化の小型スポーツ用品店

(&地域密着型)

登山用品と

スキー用品に特化した

スポーツ用品店

(やや登山用品のほうに特化)

店舗全体での

主な取扱競技

 

スキー

スノーボード

 

 

■登山
■スキー

■トレイルランニング

■バックカントリー

 

店舗出店

立地特徴

大きな道路の

ロードサイド

 

1.ロードサイド

2.大都市の街中(ビル1F路面店)

 

店舗数

約70店舗

(2016年6月期末)

 

約30店舗

(2016年時点)

 

主な出店エリア

全国各地に

まんべんなく出店 

 

会社の本拠地である

関東出店が中心 

 

 

 

 

 

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