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[横浜駅前百貨店] そごう横浜と横浜高島屋

 

 

JR横浜駅の東西に店を構える2つの百貨店、

  • そごう横浜
  • 横浜高島屋(横浜タカシマヤ)

の歴史や人気、規模、もテナント構成、ターゲットなどの違い比較。

 

 

 

 

そごう横浜

 

 

「そごう横浜」とは、

JR横浜駅東口のデッキ(歩道橋)を歩いてすぐのところにあり、

マルイ横浜の北側側に位置するセブン&アイグループの百貨店。

 

そして、こちらは横浜駅とは1Fでつながっている感じではないので、

2Fがメインフロアであるようで、2Fテナント構成は全国すべての百貨店の中でも一番豪華な施設といった感じ。

 

そして、基本き手に大人世代や富裕層ターゲットの施設のようですが、

例えば7Fはロフト、無印良品、紀伊国屋書店が出店しているなど、

フロアによっては若い人や高いお買い物をする予定がない人でも長居できるようなフロアもあり。

 

 

 

そごう横浜

 

 

 

 

[公式通販]

西武・そごうの eデパート

西武・そごうのe.デパート

 

 

 

 

 

 

横浜高島屋(横浜タカシマヤ)

 

 

「横浜高島屋(横浜タカシマヤ)」とは、

東口のそごうとは逆に横浜西口直結の百貨店。

 

そして、相模鉄道系のショッピングセンター「ジョイナス」と同じ建物内にあり、

駅の線路沿いに売り場があるジョイナスと比べてタカシマヤエリアは駅の外側にあり、

大体のフロアにおいてジョイナスと高島屋を簡単に行き来できるようになっているのが特徴。

 

また、こちらはそごうより1Fに入りやすい環境にはあるものの、

こちらもそごう同様にメインフロアは1Fではなく2F。

そして、こちらもそごう同様に1F・2Fのテナント構成はそごうと並ぶ豪華さ。

 

こちらは高島屋エリア事態に限って言うと

若い人をターゲットにしたフロアは見当たらず、明確に大人世代や富裕層ターゲットの印象で、

若い人向けのテナントは、実質的には提携状態にあるジョイナス内にたくさんあるので、

実質的にはかなり幅広い世代が、ジョイナス含めれば長居できる印象。

 

特にジョイナスのB1はかなり広大な地下街。

 

 

横浜高島屋(横浜タカシマヤ)

ジョイナス

 

 

[公式通販]

高島屋オンラインストア

 

 

[ジョイナスの主なテナントカテゴリ]

  • 衣料・・・・・セレクトショップ系やヤングレディース系
  • 衣食住横断テナント・・・・・無印良品
  • 服飾雑貨
  • インテリア
  • 書店
  • スーパーマーケット
  • フード
  • カフェ

*なんでも揃っている感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そごう横浜と横浜高島屋の違い比較

 

項目 そごう横浜

横浜高島屋

(横浜タカシマヤ)

運営会社

(株)そごう・西武

 

*セブン&アイHD

(株)高島屋
オープン 1985年 1978年
会社全体年商

約8000億円

(2016/02)

約9300億円

(2016/02)
フロア構成

地上10F+屋上

地下3F

地上8F

地下2F

基本的な

営業時間

10-20時

 

*レストラン除く

10-20時

 

*レストラン除く

1Fの

主なテナント

コスメ街

国内系ジュエリー街

 

コスメ街

国内系ジュエリー

婦人小物売り場

 

[高級ブティック]

ルイヴィトン

ロエヴェ

バーバリー

 

*コスメ街中心ながら

ヴィトン大型店あり

 

2Fの

主なテナント

 

[高級ブティック]

シャネル

エルメス

ルイヴィトン

クロエ

ミュウミュウ

バレンシアガ

グッチ

プラダ

 

[ジュエリー/時計]

カルティエ

ブルガリ

ハリーウィンストン

ヴァンクリーフ&アーベル

ショーメ

ブシュロン

ミキモト

 

ロレックス

オメガ

ピアジェ

フランクミュラー

 

[高級ブティック]

シャネル

Dior

エルメス

サンローラン

セリーヌ

バレンシアガ

ドリスヴァンノッテン

クロエ

マルジェラ

グッチ

FENDI

 

[ジュエリー/時計]

ティファニー

ブルガリ

カルティエ

 

[その他]

タカノフルーツパーラー

 

*高級腕時計は5F

その他

テナント特徴

7Fにはロフトや無印など

安い/若い人向けテナントあり

若い人ターゲットの

フロアはなし。

(ただし、隣接する

ジョイナスは若い人向け)

 

 

[まとめ]

地図で見る限り、敷地面積的には2館とも同じくらいで、

テナントの豪華さも全国の百貨店の中でも屈指の存在で両方とも同格。

 

施設単体でいうとそごうは若い人向けフロアあるのに対し、高島屋は若い人向けフロアなし。

ただし、ただし高島屋は同じ建物内のショッピングセンター/駅ビルの「ジョイナス」と

実質的な提携状態にあるため、ジョイナスも含めた場合は高島屋のほうがテナント豊富で

あらゆる人達が館内で長く楽しく滞在できる印象。

 

そして、そごうは屋根のないデッキ(歩道橋)を50m歩く必要があるため、

例えば豪雨の際には行くのは厳しい印象。