「ミニマリスト」として知られる主なデザイナー/経営者

 
 
装飾性の高いデザインの作品を好むクリエイターとは対照的に
無駄を省いたデザインの作品を好む「ミニマリスト」に該当する、
世界中のアパレル系デザイナーや経営者を紹介。
 
 

ミニマリストとして知られる主なデザイナー

 

ジル・サンダー

ドイツ人女性デザイナー。1970年代から装飾性高い作品を発表するデザイナーが多いパリコレに参加し始める。しかしその後、そういった特徴があるパリを捨てて発表の場をミラノに移転し、1980年代から世界的デザイナーの座に君臨してきた。女性デザイナーの中ではミニマリストとして特に有名で、代名詞的な存在。のちにユニクロとのコラボにもつながった

カルバン・クライン

1970年代から約30年間活躍したNYのトップデザイナー。男性デザイナーの中では特にミニマリストとして有名

ラフ・シモンズ

ベルギー出身の世界的デザイナー。1995年に自身のブランドを設立し、ジル・サンダーが自身のブランドから離脱すると、同ブランドの後継デザイナーに就任した。その後、カルバンクラインのデザイナーとして活動した時期もあり。ただし、本人自体は、ミニマリストである事を否定するような感じの発言もしている。

ヘルムート・ラング

同名ブランドでパリコレやNYコレクションに参加してきた世界的デザイナー。本人がブランドから離脱したのち、日本のファーストリテイリング傘下のブランドとなった。

 
 

ミニマリストとして知られる主な経営者

 

柳井正(FR)

世界中の衣料系メーカー内の代表的なミニマリスト。衣料品を工業製品として捉え、デザインはシンプルにして機能性を徹底的に追及する作品作りが受け入れられてきた。

 
 
 
 
 

 

 

 
 [サイト全体のメニュー]

 


 
[カテゴリ内メニュー(データ系)]

 


 
[カテゴリ内メニュー(コラム系)]

 
 
[1分で学べる人物伝]
意外と知られていない偉人の生涯を
手短に内容濃く、トリビア入りでご紹介