ユニクロがコラボしてきた歴代の主なデザイナー/ブランド一覧

 
 
日本の世界的加重るブランド「ユニクロ」は
ライバルと目するスウェーデンの「H&M」同様に、
2000年代から様々なデザイナー・ブランドとコラボしてきた事で知られる。
(逆にもう一つのライバルであるスペインのZARAは目立ったコラボはしない)
 
そんな中から主な歴代のコラボ相手をご紹介。
 
 

主なコラボデザイナー

 

ジル・サンダー

1970年代にブランドを興し、パリコレやミラコレで活躍してきた世界的デザイナー。ドイツ系デザイナーの中で、カール・ラガーフェルドと並んで突出した存在。そんなジル氏は、2000年代後半当時、ジルサンダーブランドから離れてフリーの状態だった。そんな中、柳井正氏同様に"ミニマリスト"として知られる彼女にFR側がおふぁーをかけ、コラボ話が奇跡的に成立。このニュースは世界を驚愕させた。そして、2009年から約2年に渡り、ジル氏はコラボライン「+J」のデザイナーとして活躍。このコラボラインは世界的にヒットし、ユニクロの世界的評価を一気に高める事となった

高橋盾

もともとは裏原宿系ブランドだったパリコレブランド「UNDERVOVER」のデザイナー。ユニクロトコラボし「UU」ラインの商品が発売されていた時期があり

クリストフ・ルメール

ラコステやエルメスのクリエイション部門トップとして活躍してきた世界的デザイナー。エルメスを離脱してフリーの状態の時期にオファーをかけ、ユニクロとのコラボが始まる。そして、2010年代半ばからコラボライン「ユニクロU」は爆発的ヒットを続けている。

イネス・ドラフレサンジュ

1980年代を代表する世界的モデル。1980年代はシャネルの仕事を通じて世界最高峰のデザイナーであるカール・ラガーフェルドをずっと見てきた。そんな彼女は引退後、休養を経てデザイナーに転身し、パリコレに参加するほどの存在に。その後、2010年代前半からユニクロとのコラボを開始

カリーヌ・ロワトフェルド

彼女は基本的には編集者。VOGUE PARISの編集長などとして活躍したのち、CRファッションブックを創刊。ユニクロとのコラボで「カリーヌ・ロワトフェルド」ブランド保名義の商品が2015年に発売された事があり。

JWアンダーソン

ルメールに続く大型契約。アンダーソン氏は2013年からLOEWEのディレクターとしても活躍する大物で、2017年からコラボ開始

 
その他、イッセイミヤケ2代目デザイナーであった滝沢直己氏は、
外部からのゲストではなく、2010年代から内部スタッフとしてFRで働くようになった。
 
 

過去の主なコラボブランド

 
 

2006年秋冬のデザイナー招待プロジェクト

ミントデザインズ、シアターブロタクツ、フェリペ・オリベイラ・バティスタ、ILIADなど

2007年春夏のデザイナー招待プロジェクト

3.1フィリップリム、サトルタナカ、Alice Roi、G.V.G.V.、HALBなど

beautiful people

コムデギャルソン出身のデザイナー、熊切氏のパリコレブランド。2012年にユニクロトコラボし「good morning,beautiful people」の商品が発売された。

マリメッコ

ユニクロに通ずるシンプルな衣料を展開する北欧のテキスタイル系メーカー

Theory

こちらはファーストリテイリング傘下のNY系ブランド

 
 
その他、UTのTシャツデザイン分野においては、
小規模で実にたくさんのデザイナーや企業などとコラボしてきた。
 
 
 

 

 

 
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