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[20年4月新設] 在宅中に楽しく読める服飾系トリビア

[20年3月新設] 年度別流行/服飾史(在宅中に楽しく学習可)


 

1983年(昭和58年)の流行/服飾史

 
文化/出来事

  • 流行色=モノトーン系・・・・・DCブランドブームに連動
  • コムデギャルソンとヨウジヤマモトの国内外での人気もあり、DCブランドブームが加速
  • 創業者のココ・シャネルが死去して以来、低迷が続いていたシャネルのオートクチュール&プレタポルテのデザイナーに、クロエやFENDIで活躍してきたカール・ラガーフェルド(ドイツ人)が就任。ミューズに指名したフランス人モデル・イネスと共にブランド復興への取り組みがスタートさせた
  • 毎日新聞社による大規模なデザイナー向けアワード「毎日ファッション大賞」がこの年からスタート
  • 1980年代後半から1990年代にかけての国際的トップデザイナー・佐藤孝信が自身のブランド「KOHSHIN SATO」にて旧東京コレクションに初参加
  • 前田徳子(現TOKUKO 1er VOL)がパリでの活躍を経てイタリアのマックスマーラ社入りし、スポーツマックスのデザイン分野のスタッフとして活動しはじめた
  • 1950年代後半から数々の世界的デザイナーを育ててきた小池千枝氏が文化服装学院の学院長(10代目)に就任
  • 第二次大戦から後の時期に挿絵画家・雑誌編集者などとして活躍し、高田賢三などの世界的デザイナーにも大きな影響を与えた中原淳一が死去
  • GIVENCHYの日本でのイベントが開催され、ユベール・ド・ジバンシィと長年の盟友であるオードリー・ヘップバーンが来日

 
 

1983年度の主な賞受賞者

 

第1回 毎日ファッション大賞

大賞=川久保玲(コムデギャルソン)・・・・・同時期に国際デビューした山本耀司と共に国内外で大きな活躍を見せた事を受け、栄えある第1回の大賞を受賞

新人賞=菱沼芳樹(YOSHIKI)・・・・・・この年に自身の名を冠したブランドを創設

企画賞=大出一博(ファッションプロデューサー)

企画賞=株式会社資生堂

特別賞=新井淳一・・・・・テキスタイルプランナー

装苑賞

第53回 中村とも子

第54回 近藤善久

第12回 ベストドレッサー賞

河野洋平(政治・経済部門)

藤本義一(学術・文化部門)

糸井重里(学術・文化部門)

藤田まこと(スポーツ・芸能部門)

江本孟紀(スポーツ・芸能部門)

など

 
 
 

1983年当時の主な世界的ブランド

 

パリコレ系

シャネル

クリスチャン・ディオール

イヴサンローラン

クロード・モンタナ

ティエリー・ミュグレー

KENZO

ISSEY MIYAKE

ジャンポール・ゴルチエ

クロエ・・・・・・デザイナーはカール・ラガーフェルド

WORLDS END

ソニアリキエル

カステルバジャック

アズディン・アライア

コムデギャルソン

ヨウジヤマモト

[その他のパリコレ参加日本ブランド] ハナエモリ、ユキトリイ、カンサイヤマモト、ヒロココシノ、ジュンココシノなど

 
 
[FASHION CHANNEL公式ch内]
カンサイヤマモト1983-1984AWパリコレ映像

 
 
[FASHION CHANNEL公式ch内]
コムデギャルソン1983-1984AWパリコレ映像

 
 
[FASHION CHANNEL公式ch内]
KENZOパリコレ1983SS映像

 
 

1983年当時に活躍した主なモデル

 

海外で活躍した日本人

山口小夜子

秀香

富樫トコ

林マヤ

海外スーパーモデル

イネス・ド・ラ・フレサンジュ・・・・・この年からカール・ラガーフェルド率いるCHANELの看板モデルとして活躍し出す

 
 
 

 

 

 

 
 
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