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[2020年3月新設] 年度別流行/服飾史(為になる雑学)


 

1984年(昭和59年)の流行/服飾史

 
文化/出来事

  • 主な流行色=モノトーン系
  • DCブランドブームの最盛期と称される年の一つ
  • 国内外で黒服系のヨウジヤマモト、コムデギャルソンの人気が加速
  • ビギグループの創設者の一人である菊池武夫が同社から離脱し、ワールド社に移籍。そして「TAKEO KIKUCHI」という新ブランドを立ち上げた
  • 装苑賞は、この年をもって年2回制度を廃止。1985年からは年1回の開催へと変更
  • FENDI・Chloe・CHANELのデザイナーとして活躍するドイツ人のカール・ラガーフェルドはこの年、自身の名を冠したシグネチャーブランド「KARL LAGERFELD」を創設。パリでは3つのブランドを同時に手掛ける状態となる

 
 

1984年度の主な賞受賞者

 

第2回 毎日ファッション大賞

大賞=三宅一生(ISSEY MIYAKE)・・・・・高田賢三と共に1970年代前半から世界最高ランクのプレタデザイナーとして活躍してきた巨匠

新人賞=森孝行

企画賞=旭化成工業株式会社

企画賞=毛利臣男

特別賞=山口小夜子(モデル)・・・・KENZOやISSEY MIYAKEのミューズ、そして世界的パリ系ブランドのランウェイモデルとして1970年代前半から活躍してきた功労者が特別賞を受賞

装苑賞

第55回 田原英明

第56回 岩男雅久

 
 

1984年当時の主な世界的ブランド

 

パリコレ系

シャネル

クリスチャン・ディオール

VALENTINO

カール・ラガーフェルド

クロエ

ジャンポール・ゴルチエ

ティエリー・ミュグレー

イヴサンローラン

クロード・モンタナ

KENZO

ISSEY MIYAKE

Comme des Garcons

Yohji Yamamoto

カンサイヤマモト

ソニアリキエル

アズディン・アライア

カステルバジャック

ドロテ・ビス

シャンタル・トーマス

[その他の日本系パリコレブランド] ハナエモリ、ユキトリイ、ジュンココシノ、ジュンコシマダ、ヒロココシノなど

 
 
 

1984年当時に活躍した主なモデル

 

海外コレクションで活躍した日本人

山口小夜子

富樫トコ

秀香

林マヤ

山根龍志・・・・・この年から海外に挑戦し始める。国際的日本人メンズモデルの祖来がけ的な存在

海外スーパーモデル

イネス・・・・・前年度にシャネルのミューズに就任し、カール氏と共にCHANELブランドの復興に大きく貢献

 
 
 

 

 

 

 
 
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