タオル(タオルケット)とブランケット

まずはじめに

 

このページは、似た名前と外観の商品として知られる

 

  • タオル(タオルケット)
  • ブランケット

 

の違いなどについて説明するページです。

 

 

ただし、両方の言葉のはっきりとした定義があいまいな部分もあるため、

少し情報に間違いがあった場合や時代の流れで定義が変わってきたような場合は、

記載事項に変更が発生する場合があります。

 

 

 

 

タオル(タオルケット)とは?

 

towelket

 

タオルとは、表面に輪(輪奈)を織りだした綿織物のこと。

ハンドタオルからかけ布団サイズまで様々な大きさがある。

 

そして、「タオルケット」とは、タオル商品の中でも、

定義的には大きめで厚手な寝具用タオル地の事とされる。

(夏用の毛布のような存在)


綿商品のため、綿の特徴通り吸水性が高い(汗をよく吸い取る)。



【タオル地の素材】

綿100%・・・・・この形が基本

 

 

【主な特徴】

吸水性が高い

通気性が良い

 

 

【弱点(寝具としての利用の場合)】

冬用のかけ布団には向かない

 

 

 

【主なタオル商品】

  • ハンドタオル(ハンカチサイズ)・・・・・ミニタオルとも言う。
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • タオルケット(かけ布団サイズのタオル)

 

 

 

ブランケットとは?

 

blanket

 

 

ブランケットとは、毛布とも言う。

略称は「ケット」。

 

主に羊毛で厚く織ったあと、縮絨加工(フェルト化)や起毛などの処理をした毛織物を指す。

保温性が高差が特徴。

 

基本的にはかけ布団サイズの幅150×長さ200cm前後の商品を指す。

 

 

ただし、、本来の意味は「毛布」という意味で寝具(かけ布団)に分類されるはずであるものの、

日本における定義はあいまいで、おおまかに分けると「寝具」ではあるものの

ストールに近いひざかけ程度の中くらいの大きさの商品が

「ブランケット」という商品名で販売されているケースも多い。

 

 

 

【ブランケットの使用素材パターン

羊毛、もしくはポリエステルなどの化学繊維が中心。

(一部綿製の商品が「コットンブランケット」として販売されている場合もあり。)

 

  • 羊毛100%
  • ポリエステル100%
  • 羊毛 + アクリル
  • 羊毛 + 綿

 

 

【主な特徴】

保温性が高い

 

 

 

【弱点(寝具としての利用の場合)】

夏用のかけ布団としては向かない

 

 

 

【ブランケットという名前の由来】

14世紀にイギリスのトマス・ブランケットが織り方を考案したという説のほか、

フランス語のブランシェ(blanchet)=白い毛織物という意味、という説もあり、明確には不明。

 

 

 

 

タオルケットとブランケットの比較(寝具として)

 

この表では、かけ布団サイズのタオル地商品を「タオルケット」と定義します。

 

 

項目 タオルケット ブランケット

分類

(基本的に)

綿織物

毛織物

素材 ■綿

■羊毛 

 

もしくは羊毛系の化学繊維

(アクリルなど)

 

*一部綿製もあり

保温性 低い 高い 
対応季節 主に夏場 主に冬場
生地の表面 小さな輪が連続している

毛羽立っている

(毛深い動物の肌のような感じ)

 

 

 

 

 













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