[FASHION(繊維/流行)GUIDE.JP]

 

 

通常のキャップとワークキャップの違い

 

通常のキャップ

 
 
キャップ(cap)とは、"ツバのない帽子"の総称、というらしいものの、
一般的にイメージする"キャップ"というと、
日差し除けのための、堅い素材でできたブーメラン上の前ツバ的なもの(バイザー)が前面についた、
いわゆる野球帽子的な形状のものが「キャップ」の基本形。
 
 

 

ワークキャップとは?

 
 
ワークキャップとは、名称通り仕事用のキャップで、
典型的なキャップとは違い、半円形の形状ではなく
横から見ると横長四角形(スポンジケーキ的)であることが基本で、前つばも通常のキャップよりも基本的に短い。
 
 
 
【特徴】

  • 基本的に前ツバ(バイザー)が短い
  • 前ツバ(バイザー)が斜め下向きについている
  • 頭頂部が基本的にフラット(平ら)
 
 
 
▼ワークキャップの典型的な形状

 
 

 
 
 

大まかな違い

 
 

  • 一概には言えないものの、ワークキャップのほうが前ツバ(バイザー)が短い傾向
  • ワークキャップのほうが下向きに前ツバ(バイザー)がついている傾向
  • ワークキャップは頭頂部が丸形でなく平らで、スポンジケーキの型に前ツバをつけたような感じ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
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