スヌードとネックウォーマーの違い

 

以下は、違いが分かりづらいことで有名な

「スヌード」と「ネックウォーマー」に関して、

日本の市販品傾向を基準におおまかな違いをまとめたものです。

 

ただし、もともとの意味合いや海外での意味合いとはズレがある可能性がありますがご了承ください。

 

 

 

 

スヌードとは?

snood

 

スヌードとは、マフラーのように細長い布を自分で首に巻く形ではなく、

はじめから筒状になっているマフラー的商品。

(ネックウォーマーの一種であるようです)

 

防寒性の高いニット素材が主流。

 

そして、外から見ても、マフラーをつけている感じに近い見ためになる。

 

 

 

WEAR 「スヌード」をつけている人の写真

 

 

 

【google翻訳でのsnoodの英語手の定義情報】

a wide ring of knitted material worn as a hood or scarf.

(おおまかな訳=フードやスカーフとして着用する、ワイドな輪状のニット製品)

 

 

 

 

形の特徴がわかる画像(楽天内のスヌード最新売上ランキング)

「バッグ・小物・ブランド雑貨 >ストール・マフラー > スヌード」

 

 

 

 

 

ネックウォーマーとは?

 

neck warmer

 

 

ネックウォーマーとは、

Yahoo辞書での定義情報を参考にすると、「首を覆う防寒具の総称(全般)」という意味であるようです。

 

*google翻訳では「neck warmer」の英語での定義情報はないため、

海外でこういった呼び名の商品があるのかどうかは不明。

 

 

 

ただし、実際に日本で販売されているものには、

"スヌード"という名称で販売されている商品とは違う大まかな傾向があり、

タートルネックが分離して売られているような感じの 縦長の形状で、腹巻き的な雰囲気のものが多い傾向。

(ただし、スヌードと特徴がかぶるタイプの例外商品もあり)

 

レッグウォーマーやアームウォーマー同様に肌(首)に密着させて使用できるようになっており、

完全に「防寒商品」といった感じの生活用品的商品で、 装飾性はなく、シンプルなものが大半。

 

そして、女性の首飾り商品的イメージがやや強めのスヌードとは違い、

老若男女問わず、防寒商品として愛用されている印象。



*フード一体型の「フーデッドネックウォーマー」というタイプもあり。






スヌードとネックウォーマーの違い(それぞれ特徴)まとめ

 

項目 スヌード ネックウォーマー
形状

まさにマフラーを

筒形にした感じの

ボリューム感のある

装飾性のある首回り商品

(一部例外あり)

腹巻きを首に巻いている

ような感じの、

薄くてシンプルな形状

(*一部、スヌードと

変わりないものもあり)

 

おおまかな

商品カテゴリ

服飾商品

(防寒系)

防寒用品

生活用品

スポーツ用品

登山用品

外から見た雰囲気

マフラーをつけている

雰囲気とあまり変わりなし

腹巻的なもので

首を覆っている感じ。

主な着用シーン 街中

日常生活における

寒い場所全般で着用。

または登山や

寒中スポーツ時の着用など

 

*スポーツ系ジャンルで販売されているネックウォーマー商品に関しては、

基本的に上記の通りですが、女性衣料系カテゴリで販売されているものは、

スヌードとあまり変わりがなく、上記の情報があてはまらないものもあります。

 

 

 

 













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