【絹織物】 羽二重(はぶたえ)

羽二重(はぶたえ)とは?

 

 

簡単な一行説明=

薄手で光沢感があることが主な特徴である、代表的な絹織物

 

 


 

詳しい説明

 

habutae

 

「羽二重(はぶたえ)」とは、

薄手であることや光沢感があることが主な特徴である、絹織物の代表格。

 

なお、google翻訳で訳したところ、そのまま英訳は「Habutae」と出てきたので、

英訳語は存在しないようです。

 

 

 

[羽二重の織り方]

たて糸・よこ糸共に、撚りをかけない生糸(精練していない光沢感のない絹糸)を使い、

主に平織りで生地を作り、そのあとで精練・漂白の工程を経て完成する。

(光沢感を出すため、たて糸1本ではなく2本で織る)

 

後で精練するため、「後練り(あとねり)絹織物」に該当。

 

 

 

[楽天市場内のオリエットキョウトさんでの羽二重の特徴説明]

羽二重というのは平織物の織り方の一つで、

普通の織物が1本のたて糸で織られるのに対して、

たて糸を細い2本にして丈夫さや光沢を持たせたのが特長です。

 

 

[種類]

平織りの「平羽二重」が中心ながら、綾織りで織った「綾羽二重」などいくつかの種類あり。

 

 

 

 

モール内生地屋さんの生地表面を拡大したい場合はこちら

楽天市場 >手芸・クラフト・生地 > 生地・布 > 「羽二重」の検索結果

 

 

 

 

 

 

 

羽二重の主な特徴

 

 

  • 薄手
  • 光沢感あり・・・・・光沢感出すため、たて糸を2本で織られる
  • 上品な雰囲気
  • 柔らかくしなやか
  • 白地系絹織物である
  • 生地を作ってから精錬・漂白作業をする

 

 

 

*漂白をする白地系絹織物といわれるものの、

実際に生地屋さんで売られている羽二重生地は色あり生地が多く、

ある商品ページでは織った後に漂白ではなく染色をしているようなことが書かれています。

 

ただし、その他の作り方をされている場合もあるかもしれないので、

色あり生地に関しては明確な作り方は今のところ不明です。

 

 

 

 

 

羽二重を使用した主な製品

 

 

  • ハンカチ
  • ストール
  • シーツ(寝具)
  • 足袋
  • 各種裏地

 

 

*現代においてはマイナーらしく、あまり市販品は見当たらず。

 

 

 

 

 

16匁 シルク綾羽二重

 

 

 

 

羽二重の主な使用繊維パターン

 
 
  • 絹100%
  • ポリエステル100%・・・・・まれにこのケースもあり。

*ポリエステルで代用された「ポリエステル羽二重」というものの一部あり。

















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