HOME > 繊維,素材解説 > 不織布とフェルト

不織布とフェルト

不織布とは?

 

不織布= 読みかたは「ふしょくふ」。「ふしょくぬの」ではない

英語でいうと = non-woven fablic

 

 

「不織布(ふしょくふ)」とは、英語で「non-woven fabric」。

wovenはweave(織る)の過去分詞系にあたり、

直訳通り「織られていない布」という意味の布地(生地)の種類。

 

 

繊維を合成樹脂や接着剤などで結合させて

織ったり編んだりせずに作り上げられる。

 

 

 

 

【主な不織布アイテム】

 

  • CD・DVDの簡易ケース
  • 洋服の保存用簡易カバー
  • ヘアキャップ(工場で髪が落ちないために被る軽い帽子)
  • 簡易スリッパ(ホテルの部屋に備品として用意されている使い捨てのもの)
  • 簡易バッグ
  • シューズカバー

 

 

 

 

フェルト(フエルト)とは?

 

フェルトとは、英語で書くと「felt」

 

 

羊毛などの獣毛に蒸気や熱などを加えて絡ませ

織ったり編んだりせずに布状にした布地(生地)。

 

弾力性と保温性が高いのが特徴。

 

帽子などの素材として人気であるほか、

フェルト生地自体も手芸商品としての定番商品となっている。

 

 

 

 

【主なフエルト使用の人気アイテム】

 

  • 帽子
  • 「フエルト生地」そのまま

 

 

 

 













[総合トップページ(http://fashion-guide.jp/)に戻る]


[サイトマップはこちら]


Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索





[競合企業,ブランド比較(衣料系)]

[競合企業,ブランド比較(食系)]


[競合企業,ブランド比較(住/生活系)]


[競合企業,ブランド比較(東京の様々な店/場所,etc)]
このサイトのアクセスの50%占める首都・東京の様々な競合の比較




このページの先頭へ戻る