HOME > 繊維,素材解説 > 【加工的な生地種類】 パッチワーク

パッチワーク(パッチワーク生地)

パッチワーク(パッチワーク生地)とは?

 

簡単な一行説明=

様々な柄・色の小さな布をつきはぎして作った生地のこと("パッチワーク生地"の説明)

 

 


 

詳しい説明

 

patchwork

 

 

「パッチワーク」とは、様々な柄・色の小さな布たちをつきはぎし、

1つの布を作る手芸の工法を指す。

 

きちんとした生地作りの方法の一つであると同時に、

余り布の再生方法という意味合いもあり。

 

 

そして、「パッチワーク生地」という言葉の場合は、

パッチワークの技法で作った、様々なタイプの小さな生地が集まったつきはぎ系の生地のことを指す。

 

 

 

なお、"patch"とは

「あて布」

「小片」

「切れ端」

「傷あて」

 

というような意味。

 

 

 

 

 

【小さな布の形状の特徴】

小さな正方形をしていて、それら多数をつきはぎして生地にする形が主流。

 

ただし、細長い小さな布たちを横につなげてスカートにする例や、

小さい布の集合体ではなくて1着の衣服が5ピース前後の大きな布で構成されているケースなどもあり。

 

 

 

 

 

 

主なパッチワーク生地使用製品

 

 

  • パッチワークシャツ・・・・・シャツ商品が大部分を占める
  • ジャケット
  • バッグ
  • スカート
  • クッション
  • ネクタイ
  • 帽子(キャップ、ハット)

 

 

■Yahooショッピングでのキーワード「パッチワークシャツ」の検索結果上位

 

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