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【繊維商品】 綱(つな)と縄(なわ)と紐(ひも)の違い

綱(つな)の意味・定義とは?

 

 

綱(つな)とは・・・・・

google翻訳によると、英語では

 

「leash(リーシュ)」

「rope(ロープ)」

 

と訳される。

 

 

そして、形状の特徴や定義としては、

 

植物の繊維などを撚って(ひねって)作った、紡績糸を極大に太くしたような線(糸)で、

太さ的には、似たような製品である「縄(なわ)」より太いことが定義とされる。

 

 

具体的には、綱引きに利用される、あの線がわかりやすい実例。

 

 

 

 

縄(なわ)の意味・定義とは?

 

 

「縄(なわ)」とは・・・・・

google翻訳によると、英語では

 

「rope(ロープ)」

 

と訳される。

 

 

 

こちらも綱同様に植物の繊維を撚って(ひねって)作った太い糸のようなもので、

太さ的には、似たような製品である「綱(つな)」よりも細いことが定義とされる。

 

 

 

 

紐(ひも)の意味・定義とは?

 

 

紐(ひも)とは・・・・・。

 

google翻訳によると、

 

「cord(コード)」

「string(ストリング)」

 

と訳される。

 

 

 

そして、形状の特徴や定義としては、

 

 

植物を粗くひねったような綱や縄のような太い線とは違い、

植物繊維のほか、化学繊維や革など様々な材料にて作られ、

大半は綱や縄と大きく外観が違ってツルツルした表面となっている。

(ただし、重い荷物の梱包でよく使われる麻紐のような、綱・縄を細くしたような粗っぽい紐もあり)

 

太さ的には、糸より太く縄よりも細いことが定義とされる。

 

 

 

【主なひも商品】

  • 靴ひも・・・・・スニーカーなどについている編み物系のひも
  • 麻紐・・・・・梱包によく使われる丈夫なひも(撚り糸系)。太さは2mmから3mm。
  • ポリプロピレン紐・・・・・こちらも梱包用によく使われる。平たいテープを線状に細くした感じ
  • ゴムひも・・・・・ウインドブレーカーなどによくついている

 

 

 

綱(つな)と縄(なわ)と紐(ひも) + 糸の違い

 

[糸(yarn)とは]

繊維を撚り合わせたりして作った線状のもので、紐より細いのが定義とされる。

紐よりも明確に細いので、例えば重い物を梱包したりするためには使えない。

 

 

 


 

 

 

[綱と縄と紐と糸の4つの違い]

 

 

4種の中で最も太い。

主に植物の繊維から作る。

 

 

"綱の細い版"的なもの。

主に植物の繊維から作る。

 

 

綱や縄よりも明確に細く、糸よりは太い。

靴紐や梱包用のひもが代表例。

綱や縄と違い、材料は様々。

 

直径1cm以内が基本。

 

構造的には、靴ひものように編み物状になっているものから

縄を細くしたような撚り糸状のもの、一本のゴム状のものまで様々なタイプがある。

 

 

4種の中で最も細い。

天然物から石油、石炭など様々な物質から作られる。

 

太い物でも直径2mm以内くらい。

 


 

 

*綱・縄・紐と違って、単独では使われずに布地にする形で使われるなど、

明確に糸だけは綱・縄・紐と物質的な意味合いが違う。

 

*"リリアン"と昔ながら呼ばれる手芸キットで作れる

「リリーヤーン」という編み物状になった太い糸も例外的にあり。

リリアンで出来る編み物糸は靴ひもを太くしたような感じ。

 

 

 

 

 













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