ソフィア・コッポラ(世界的映画監督)は、インターンとしてCHANELで働いていた事がある

 
 
世界的な女性映画監督のソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)と言えば、
ファッション業界とのゆかりも深い人物で、
日本では「MILK FED」というレディースファッションブランドの創業者としても有名。
 
 
また、その圧倒的な美貌は世界の女性達の憧れで、
シャネルのショー観覧客としてもおなじみながら、
実はそのシャネルとは成功してから付き合いができたわけではなく、
長い付き合いがあるという話。
 
 


 
 
「ゴッドファーザー」シリーズで有名な映画監督、
フランシス・コッポラの娘として1971年にアメリカで誕生したソフィア。
 
 
そんな彼女は1990年代末に映画監督デビューしたが、
10代から20代前半の頃は様々な事にチャレンジしていた。
 
その最たる例が1995年にロサンゼルスで
のちに日本でも人気ブランドとなる「MILK FED」という
ブランドを立ち上げた事であるが、その他にもファッション業界とのつながりがある。
 
 
彼女が10代半ばだった頃、あるフランスの女優から
シャネルデザイナーであるカール・ラガーフェルドを紹介された。
 
そんなカール・ラガーフェルドはすぐにソフィアを気に入り、
当時はファッションの仕事に興味をもってぃたソフィアに対して
パリにあるシャネルのアトリエでのインターンシップ(研修生活)を提案。
 
それを快諾したソフィアは10代半ばという若さで
シャネルのアトリエに一時期出入りし、
世界最高峰のデザイナーと言われるカール・ラガーフェルドの仕事ぶりを間近でみる機会に恵まれた。
 
インタビュー記事によると、特別な技術を持っていたわけではなかったため
アトリエ内で高度な技術を必要とする作業にはノータッチで、
あくまでコーヒーを運ぶなど、助手的な働きしかしていなかった模様。
 
シャネルでの貴重なインターンを経験した彼女は
ますますファッションの仕事に興味をもつようになって
1995年には24歳の若さで「MILK FED」というブランドを立ち上げ、
ファッションデザイナー的な側面をもつようになった。
 
 


 
 
シャネルでの経験がなかったら人気ブランド
「MILK FED」は誕生しなかった可能性が高いと考えると、
MILK FEDが好きで好きで仕方ないというファン達は
ソフィアにインターンをすすめたカール・ラガーフェルドに感謝する子必要があるだろう。
 
 
 
 
 

 

 
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