カール・ラガーフェルドは半分北欧人
2019年初頭に亡くなる直前まで
- シャネル
- FENDI
のデザイナーとして活躍してきたデザイナー、
カール・ラガーフェルドというと
西欧圏の中ではファッション後進国と言われるドイツが輩出した
「ドイツ出身の世界的デザイナー」として有名。
ハンブルク生まれである事も有名で、
生粋のドイツ人と思っている人が多いと言われているが、実はそうではないという話。
たしかに彼はドイツ生まれで母親はドイツ人ながら、
父親のほうは北欧・スウェーデン出身の男性。
つまり彼は生粋のドイツ人ではなく、半分北欧人という側面をもつ。
その父は、世界を股にかけて活躍していたビジネスマンで、
ある時期コンデンスミルクビジネス会社のドイツ支社に駐在する事になり、
ドイツに定住していた頃にカールの母であるエリザベートと出会って結婚し、カールが誕生。
(カールの父にとっては2度目の結婚で、初婚相手との間に誕生した、カールからすると異母兄弟/姉妹にあたる人物も存在)
10代後半の頃にパリへ移住したサラブレットのカールはその後、
- 優れた商才
- デザインセンス
などを武器に20代前半の頃からデザイナーとして活躍し、
世界最高峰のデザイナーとしてその名を轟かせる事になる。
その成功に関しては
「父親がデザイン先進国スウェーデン出身の優秀なビジネスマン」
というバックグラウンドが深く関わっているかもしれず、
シャネルやFENDI、またはChloeといったカール系ブランドの幹部は
カールだけでなく、この偉大なデザイナーを産み出した父にも感謝が必要かもしれない。
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