UGGはオーストラリアではなくアメリカ発祥のブランド

 
2000年代あたりから日本の若い女性達の間で
定番の人気を誇ってきたムートンブーツ(シープスキンブーツ)。
 
その代名詞的なブランドで2006年に日本へ上陸した
「UGG(アグ)」といえばオーストラリアを連想する人が多いと言われるものの、実はオーストラリアのブランドではないという話。
 
 


 
もともとはロゴに
「UGG Australia(アグ・オーストラリア)」
といったようにオーストラリアという国名が入っていたUGG。
(今でも公式サイトのヒストリーページでは、古いロゴ画像が確認できる)
 
そのため、大半の人がオーストラリアのブランドと思い込んでいると言われるものの、
 
ブランドの公式サイトによると
創業者であるオーストラリア人サーファーのブライアン・スミスが
シープスキンに対する強い思いをもってUGGを立ち上げたのは
オーストラリアではなくアメリカ合衆国のカリフォルニア州。
 
アメリカ西海岸で地盤を固めたのち
2000年代に入ってようやく東海岸(NY)に本格進出し、
その後、日本・中国・英国など世界各地に進出するようになって世界的なブランドに。
 
創業者がオーストラリア出身である事は確か、
そして昔はシープスキンの名産地であるオーストラリアのブランド力を拝借しようとしていたのかもしれないが、
現在ではオーストラリアのブランド力に頼る事なく、
アメリカ系のブランドである事を明記している。
 
 
 
 
 
 
 

 

 
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