MILK FEDは世界的な女性映画監督が創設したファッションブランド
「MILK FED(ミルクフェド)」といえば、
2000年前後の時期からカジュアルファッションを愛する
日本の若い女性達の間で絶大な人気を誇ってきた存在。
1995年にアメリカ西海岸のカリフォルニアで誕生したこのブランドは、
ある世界的な女性映画監督が立ち上げたもの。
コアなファンの人達の間ではよく知られた話ながら、
それ以外の人にはほとんど知られていない事で知られる。
そのMILK FED設立者とは、
ゴッドファーザーシリーズのメガホンをとってきた
偉大な映画監督の娘として1971年に誕生し、
1999年に映画監督デビューすると、
2017年にはカンヌ映画祭で女性としては56年ぶりの監督賞を受賞したソフィア・コッポラ。
(56年ぶりである上に女性が同映画祭で監督賞を受賞したのは史上2人目)
では、映画界の重鎮とファッション界がクロスしているのかというと、
それは彼女の若い頃のキャリアが深く関係している。
1971年アメリカ生まれの彼女は、
10代半ばの頃にフランスに渡り、
あのカール・ラガーフェルド(シャネル)のすすめで、
パリにあるシャネルのアトリエでインターン(研修生)として働く機会に恵まれた。
その時にアトリエ内でカール・ラガーフェルドや
その他の職人たちの働く姿・高等なテクニックに魅了され、
ファッションの世界に強い興味をもつようになった。
その後、1994年にはX-Girlというアメリカ系の
レディースストリートカジュアルブランドのプロデューサーとして一時期働いた。
そして、1995年には友人と共に
「MILK FED」というカリフォルニアテイストの
レディースカジュアルブランドを設立すると、
当時のストリートカジュアルファッションブームの中で
日本でも人気が火が付き、2000年代に入るとこの分野のトップブランドに。
2005年にスタートした東京ガールズコレクションが
赤文字系ブランド重視の傾向から
2010年前後にスイートカジュアル系へとシフトすると、
東京ガールズコレクションにも不定期参加してさらに人気がアップした。
流行り廃りが激しい業界の中、
2015年に20周年を迎えてからも時代の流れに合わせて少しずつ菅を変え、
変わらぬ人気を保ち続けている。
TGC映像
東京ガールズコレクション 2010 S/S MILKFED.
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