ハリー杉山は少年時代に外国特派員協会の会見で舞の海に質問した事がある

 
 
もともとは英国の学校を経て帰国し、
10代後半からはファッションモデルとして活躍していた
現タレントのハリー杉山。
 
 
 
彼の父親は在日大物ジャーナリストとして知られる。
 
それは、1964年に来日して以来、英国の経済紙の東京支局長などとして活躍、
独立後はフリーのジャーナリストとして活躍してきた
ヘンリー・スコット・ストークス。
 


 
 
そんな大物の息子である彼は幼少期から日本国内で
貴重な経験を色々積み上げてきたという。
 
その中でも、インタビューなどでの本人発言で印象的なのは、
父に連れられね神聖な外国特派員協会の会見の会場に足を踏み入れた事があると言う事。
 
さらに足を踏み入れただけでなく、
少年時代に父に促されて記者会見における取材対象に質問した事もある。
 
質問した相手というのが現役時代に小柄な体格を逆手にとって
大柄な相撲取りを相手に大健闘して国民的スターにまで上り詰めた舞の海関。
 
ハリー氏は、様々な技をもつ舞の海関に対して
好きな技は何ですか?
という質問したことがあったという。
 
舞の海氏がその少年の事を今でも覚えているかどうかは不明ながら、
 
父親の仕事に大きな関心を持ち、父の事を強く尊敬する彼にとって
とても大きな体験になったと言えるだろう。
 
 
そんな彼は大人になってから芸能界に入り、
ジャーナリスト精神をもつ国際的なタレントとして大活躍している。
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
メニュー2
(トリビアとしては、ややインパクト薄めの情報)

 
 
インパクトが大きい情報を集めた
「メニュー1」は
トリビア情報TOP
にあります。