慶應義塾大学(慶応大)出身の主なアパレル業界人一覧

 
同じく首都圏最高峰の難関私立大学である早稲田大学と比べて、
慶應を出て出世した人のほうがやや多め。
 

滝富夫(経営者)

江戸時代中期に創業した老舗アパレル企業、タキヒヨー(株)の7代目経営者。1935年生まれ。慶應大学を卒業したのち伊藤忠勤務を経て1960年に家業であるタキヒヨー入り。入社1年足らずの時期に、父親の急死をきっかけとして26歳の若さでタキヒヨーの社長に。会長となってからはアメリカにてダナ・キャランを発掘。

成宮雄三(経営者)

1959年に慶應義塾大学の法学部を卒業したのち、高島屋入り。その後、ナルミヤインターナショナルを立ち上げ、希少性を重視した小ロット発注の巧みな経営戦略にて同社の子供服事業を大成功させてきた

川久保玲(デザイナー)

1960年代半ばに慶應義塾大学の文学部を卒業。その後、繊維会社の旭化成を経て1969年にコムデギャルソンを立ち上げ、天才的な経営術で自身のブランドを世界的なブランドへと育て上げた。デザイナーとしてはもちろんの事、経営者として世界中から尊敬されている。

福沢幸男(レーサー/デザイナー)

慶應義塾大学の創設者である福沢諭吉のひ孫。1943年生まれで1966年に法学部を卒業。在学中からレーサーとして活躍。また、モデル・デザイナーとしても活動。パリコレモデル・松田和子の恋人としても有名だった。1969年、レースカーのテスト走行中に事故で死去。

山本耀司(デザイナー)

新宿生まれで、慶應大学を経て新宿エリアの文化服装学院に入学。極めて高い学力を持つと言われる。卒業後に自身のブランドを立ち上げ、1980年代前半から川久保玲と共に世界的デザイナーとして活躍。

小島健輔(ジャーナリスト)

慶應大学卒業後、婦人服系企業を経て会社を設立。一方で、服飾業界にてジャーナリスト/ライターとしても大活躍する重鎮

秦郷次郎(経営者)

慶應大学経済学部を経て、ルイヴィトン日本法人やLVJグループ(株)の社長などとして活躍。

大西洋(経営者)

三越伊勢丹ホールディングスの元社長。1979年に慶應を卒業して伊勢丹入りし、紳士事業分野で活躍。2009年には伊勢丹社長となり、2012年に三越伊勢丹HD社長に。

設楽洋(経営者)

父親がスタートさせたBEAMS事業に立ち上げ当初から参加し、同事業を大成功させたカリスマ経営者。なお、立ち上げ当初はBEAMSスタッフと電通社員を兼任していた。電通を辞めてBEAMSに専門したのは1983年の事。

青井浩(経営者)

ファッションビル大手・丸井の3代目経営者

玉塚元一(経営者)

1962年生まれで慶応大学時代はラグビー選手として活躍。卒業後は複数の企業を1990年代後半からファーストリテイリング(FR)にて柳井正の片腕として大活躍。その後、柳井氏の後を継いで2002年から2005年までFRの社長として活動。2005年にFR退社

丹治基浩(デザイナー)

東京コレクションブランド「Motohiro Tanji」のデザイナー。慶応大学を卒業してから英国のノッティンガムトレンド大学に進み、同校を首席で卒業。帰国後、2012年に自身のブランドをスタート。

岩本乃蒼(モデル/報道)

慶應在学中にファッション雑誌「non-no」モデルとして活躍。その後、日本テレビにアナウンサーとして入社

トリンドル玲奈(モデル)

1992年生まれ。2015年に慶應を卒業した秀才モデル

森星(モデル)

森英恵の孫。モデルとして国際的に活躍。2016年に慶応大学卒業

 
 


 
 
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