早稲田大学出身のアパレル業界人が知りたい

 
 
慶応大学と並んで関東の2大難関私立大学として知られる、
早稲田大学出身のビジネスマン・デザイナー・ライター・モデルなどとしては
具体的にどんな人が卒業者・中退者として存在するのか
知りたい人向けに主なリストをご紹介。
 
敬称略。
 
 
 

岡田卓也(経営者)

イオン創業者。小さな呉服店の家に生まれ、1948年に早稲田大学商学部を卒業後、家業の代表として活躍しはじめる。その後、事業を拡大してジャスコを立ち上げ、それがイオンへとつながっていった。

江尻義久(経営者)

1946年生まれ。1969年に早稲田大学を卒業したのち福島にて家業の帽子店入り。その後、低価格カジュアルのハニーズを立ち上げ、同ブランドを国民的に人気ブランドへと育て上げた。

松田光弘(デザイナー)

株式会社ニコル創業者。1934年生まれで早稲田大学を卒業したのち文化服装学院で高田賢三などと学ぶ。賢三とのパリ旅行を経て帰国後にニコル社を設立し、同社を巨大なデザイナーズブランド企業へと育て上げた

柳井正(経営者)

ファーストリテイリング創業者。1970年代初頭に政治経済学部を卒業。一代でユニクロを世界的なブランドへと育て上げた世界的な経営者

佐藤秀昭(デザイナー)

国内有数の織物の街である群馬県桐生市にて1979年に誕生。その後、早稲田大学の文学部を経て、2002年に20代前半という若さで自身のブランド「TOKYO RIPPER」にて東京コレクションデビュー。ブランドを閉鎖したのち、2000年代終盤からは大手メーカー勤務

森永邦彦(デザイナー)

1980年生まれ。早稲田大学とバンタンデザイン研究所を経て2003年に「ANREALAGE」を創設。2010年代半ばからパリコレに参加し、2019年には毎日ファッション大賞を受賞

水野敦之(経営者)

スポーツアパレル系のアルペン創業者である父・水野泰三氏の息子として1977年に誕生。早稲田大学大学院の経営管理研究科修了。2016年に創業者の水野泰三氏から社長職を引き継ぐ。父の泰三氏は会長職に。

渡辺淳之介(デザイナー)

1984年生まれで早稲田大学の政治経済学部出身。2018年に「NEGLECT ADULT PATIENTS」というブランドを立ち上げ、東京コレクションにデビュー。

市川紗椰(モデル)

1987年生まれ。語学堪能でキャスターとしても活躍してきた

澤田宏太郎

ZOZOの2代目社長。1970年生まれ。早稲田大学の理工学部を経てコンサルティング分野のスペシャリストとして活躍。そんな中、スタートトゥデイ社(その後のZOZO社)からのオファーを受けてZOZO入りし、取締役などとして活動。2019年秋に創業者の前澤友作氏から社長就任の話を打診され、前澤氏の後継者に。

進美影(デザイナー)

1991年生まれの女性。2014年に早稲田の政治経済学部を卒業してから広告代理店の電通に入社。電通を経てNYのパーソンズ入りし、在学中からNYコレクションなどに参加。その後、コロナがきっかけで東京に拠点を移して東京コレクションにデビュー

△蓮見清一(経営者)

正確に言うと「出版業界」の人間ながら、ファッション誌やファッション関連媒体に極めて強い宝島社の代表。雑誌「Sweet」を100万部雑誌に育て上げるなど数々の成功を収めてきた。

[その他] 前澤友作

早稲田実業を卒業後、バンド活動をするため、エスカレーター式に大学へ進学する事はなかった。ただし、実は相当頭が良い事で知られる天才経営者

 
 


 
 
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