瑛人の「香水」以外にも歌詞にブランド名が入る曲は多数ある

 
 
歌詞のサビにおいて、
"ドルチェ&ガッバーナ"
というイタリアの世界的ブランド名がそのまま入る
瑛人の「香水」という曲は2020年に大ヒット。
それに伴い、小さい子供やお年寄り世代の間でも
"トルチェ&ガッバーナ"
というブランド名が知れ渡りました。
 
そこで、他にも存在する
"歌詞の中にブランド名/商標名が入る曲"
をまとめてみました。
 


 

小沢健二「痛快ウキウキ通り」

歌詞の冒頭に"プラダの靴が欲しいの。そんな君の願いを叶えるため"という女性のセリフが登場。歌詞にブランド名が入る曲としてダントツの知名度。

山口百恵「ミス・ディオール」

タイトル自体にディオールが入る香水関連曲。歌詞にも「ミス・ディオール 香水の名前です」などDiorという単語が頻繁に登場。作詞は阿木耀子

GoGo 7188「スカ」

冒頭に「欲しい。フェラガモ、ルイヴィトン、エルメス、ディオール」というフレーズ

銀杏BOYZ「円光」

歌詞の後半に8つの世界的高級ブランドが列挙される箇所があり

松田聖子「Crazy Shopper」

ファッションをテーマにした曲で、歌詞中に多数高級ブランド名が登場。作詞は松田聖子本人

Zeebta「BABY GIRL」

歌詞後半にプラダ・グッチ・プッチというフレーズ。プッチはエミリオ・プッチの事と思われる

レビッシュ「うさぎ小屋の住人」

歌詞の前半はにエルメス、ポールスミス、KENZOオム、ロレックスなどのフレーズ

クリーピーナッツ「紙様」

歌詞中盤にプラダ、フェンディ、エルメス、グッチ、とイタリア系ブランドなどの名称が登場

矢沢洋子「Lady No.5」

シャネルの「5番」という香水に関連する曲。歌っているのは矢沢永吉の娘である矢沢洋子

チェッカーズ「誰もいないWeekend」

ラルフローレンというフレーズが登場。NY系ブランド名が入る珍しい曲

水曜日のカンパネラ「オードリー」

オードリー・ヘップバーンを題材にした曲。彼女の代表作に関連するティファニーという単語が登場

 
ほかにもシャネルの香水「5番」関連曲は多数あり。
ブランド名的にはパリ系・ミラノ系が大半。
 
 
 
 その他
 

シャネルズ(のちのラッツ&スター)

一般的にはCHANELからのクレームが改名の原因と言われている。ただし事実関係は不明

高知東急(東生)

東急電鉄からのクレームにより、東生へと改名する事に

 
 
 
 

 

 

 
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