大沢あかねは10代の頃、リアルなカリスマモデルだった

 
 
大沢あかね(1985年生まれ)と言えば、2000年代後半から
大阪出身の明るいキャラクターを活かし、
バラエティー分野にて国民的タレントとして大活躍してきた。
時には女芸人顔負けのひょうきんな面を見せていたほか、
一発ギャグもテレビ番組で披露するような事もあり、
"美形の女芸人"であるかのように扱われていたほど。
 
劇団ひとりと結婚してからは少し方向性が変わっていったものの、
結婚・出産後も日本テレビ系「スッキリ」のコメンテーターなどとして活躍。
 
そんな彼女であるが、
実は10代の頃はかつての蛯原友里・押切もえのレベルと同様の
影響力をもつカリスマモデルであった事で知られる。
 
 


 
小学校の頃から子役として活躍し出した彼女は、
NHK「天才テレビくん」出演により、その人気・知名度を不動のものとする。
 
その後、高校に上がって、
2001年に学研のローティーン世代向けのファッション誌
「ピチレモン」
の専属モデルに就任すると、

  • 長澤まさみ
  • 宮崎あおい

など、のちに芸能界で大物になっていく同世代のモデル達と共に
看板モデルの一人として活躍。
 
本格的にタレントデビューした当時は、
常に"元カリスマモデル"というイメージがついてまわっていたほどだった。
しかし、少しずつシフトチェンジして元モデルのイメージもなくなり、
どんな事にも対応可能なバラエティタレントとして大成功する事となる。
 
 


 
 
[どれくらいの人気ぶりだったのか?]
なお、どれだけ人気があったかというと、
大沢さん本人でのテレビでの発言(主張)によれば、
同時期にデビューしたライバル誌「二コラ」のモデル、
あの新垣結衣さんをしのぐほどの人気があったそうです。
 
その他、「長澤まさみや宮崎あおいより私のほうが人気があった」というような本人発言もあり。
 
 
 

 

 

 
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