天才・佐藤可士和が手がけたファッション関連プロジェクト一覧

 
 
日本を代表するクリエイティブ・ディレクター/アートディレクターの
佐藤可士和氏は、大手広告代理店の博報堂で活躍したのち
2000年に独立して自身の会社を設立し、
様々な業界のプロジェクトを次々に成功へと導いてきた事で知られる。
 
 
2000年代半ばには、NHK「プロフェッショナル」を通じて
その能力の高さがファーストリテイリングの柳井正氏の目に留まり、
番組がきっかけでユニクロ関連の仕事を数多くこなすようになった。
 
 
そんな関係でユニクロのイメージが強い佐藤氏ながら
実は他にも色々なファッション関連プロジェクトに関わって来たり
直接的・間接的にプロジェクトを成功へと導いてきたキャリアをもつ。
 
 
その主な例を紹介。
 
 

佐藤可士和氏がかかわってきた主なファッショ関連プロジェクト;/人物

 
 

ユニクロ/柳井正

NHK「プロフェッショナル」を機に付き合いがスタートし、巧みな戦略で海外プロジェクトを次々に成功させてきた。国内でもUT・ビックロ・UNIQLO PARKなどのプロジェクトを次々に成功させる。

GU

柳井氏はあまり関わっていないファーストリテイリングのユニクロ姉妹ブランド。もともとは「g.u」という小文字表記のブランドだったが2013年春にロゴ作成を依頼された際に大文字の「GU」へとブランドへと刷新させ、新ロゴも高い評価を受ける

楽天/三木谷浩史

三木谷氏が自ら「楽天=佐藤可士和」と語るほどクリエイティブ面で楽天を支えてきた事でも知られる。2010年代に入って楽天がファッション通販の強化を考える中で「Rakuten Fashion」のイメージアップにも貢献。さらに楽天が東京コレクションの冠スポンサーになった背景には、三木谷氏と佐藤氏の対話の中で、思い切ってファッションウイークの冠スポンサーになってはどうかという話が出た事が深く関係している。

DAIWA/D-VEC

釣り具・釣り関連衣料で有名な会社。この会社との関係がはじまってから「D-VEC」というデザイナーズブランドを立ち上げて東京コレクションに進出させるというプロジェクトを実行。それを機にDAIWAのイメージを大きく変えさせた。D-VEC直営店の内装なども手がける

コナカ

紳士服大手。商品サービスのプロデュースなどを手掛ける

今治タオル

危機的な状況を迎えていた中でリブランディングプロジェクトの仕事を任させ、見事に日本一のタオルブランドへと再生させた。

セブンイレブン

2011年から様々なプロジェクトに関わる。さらに佐藤氏はファッションデザイナーではないが2018年に制服のデザインを依頼され、新制服のデザインも担当。

ヤンマー

元イッセイミヤケの滝沢直己(ユニクロとの関係が深い人物)とタッグを組み、新農業ウェアに"監修"という形で携わる

イッセイミヤケ

創業者の三宅一生氏が第一線から退いて滝沢直己にはドンタッチしてパリコレやモミラコレに参加していた2004年から2007年にかけて、コンピューターグラフィックの仕事に関わり、佐藤氏のデザインしたグラフィックを布に落とし込んだものがショーのランウェイにまで登場した。

 
 
 
 
 
 

 

 

 
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