ハリー杉山の父は三島由紀夫と親しい

 
 
高身長とルックスの良さをいかしてモデルとして活動したのち、
タレントに転身して大成功しているハリー杉山氏。
 
そんな彼の父は、なんとあの三島由紀夫と親しいという話。
 


 
 
彼は、東京五輪(1964年)の年に日本へやって来たのち、
そのまま日本で長く活躍してきた英国人ジャーナリスト、
ヘンリー・スコット=ストークス氏。
 
そんなヘンリー氏は、来日の2年後となる1966年に囲み取材を通じて
三島由紀夫氏と初対面した(彼が割腹自殺する4年前の事)。
その時に三島氏の英語力の高さに驚く。
 
この囲み取材を通じて親しくなることはなかったが、
2度目の対面となった1968年から次第に2人は親しくなっていき、
息子のハリー杉山のインタビュー発言によると、
互いの家を行き来して家族ぐるみの付き合いをするまでになった。
(ハリー杉山は、1960年代の時点ではまだ生まれていないため、三島氏と会ってはいない)
 
1970年秋に三島氏が自殺した事により、
その付き合いは約2年と短いものとなったが、
死後も三島氏への敬意を忘れる事なく、
三島由紀夫に関する書物を複数執筆してきたほか、
周囲の人物に対して、三島氏の才能の素晴らしさなどを語ってきた事が判明している。
 
 


 
 
また、その息子であるハリー杉山は
英国で勉学に励んでいた10代の頃、
洋書にて三島作品にはじめて触れて以来、
様々な作品を読むようになり、三島作品に対しては
信じられないほど高い知識レベルを誇る。
 
 
 
 
 

 

 

 
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