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クリスチャン・ディオールは生前に日本で来日ショーを開催した事がある

 
 
パリの最高級ブランドの一つである「Christian Dior」は、
第二次世界大戦終結直後の1946年に
フランス人男性のクリスチャン・ディオール氏が立ち上げたブランド。
 
そして翌1947年にコレクションデビューし、
「ニュールック」など数々の印象的な作品を短期間の間に発表していくが、
わずか約10年の活動を経て1947年に急死してしまったという伝説のデザイナー。
(死後は急遽、当時若干21歳のイヴ・サンローランが2代目に任命された)
 
 
そんな10年しか活動していなディオール氏であったが、
色々と日本とのつながりはあり、その一つとして、
1953年に東京・西新宿エリアの服飾専門学校
「文化服装学院」の招きを受け、
モデル7人を含む12人でフランスからはるばる来日し、
東京で来日ショーを開催したという歴史をもつ。
 
その他、文化服装学院公式サイトの情報によると、
場所は不明ながら東京だけでなく名古屋・大阪・京都でも同様にショーを開催。
 
 
なお、この1953年という年には
「上田安子服飾専門学校」の創始者である上田安子氏が
パリのディオール・アトリエにて修行を積んだという歴史もあり。
 
 


 
[参考文献]
文化服装学院公式サイト
上田安子服飾専門学校公式サイト
 
 

 

 

 
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