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デザイナー/Jリーガーとして成功した石塚啓次氏はスペインに移住してうどん屋になった

 
1993年にJリーグが開幕した当初、カズ・武田・ラモス・北澤など
沢山のスターを抱えるヴェルディ川崎(現在の東京ヴェルディ)は黄金期を迎えていた。
 
選手層が厚い中で若手はあまり出場機会がなかったが、
1994年に入ると石塚啓次という当時20歳の天才プレーヤーが頭角を現し、
既存のレギュラープレーヤー達を脅かすようになった。
その石塚選手はビッグマウスで知られ、ヒーローインタビューの際の問題発言で話題になった事もあり。
Jリーガーとして成功したのち2003年に引退すると、
2005年に横浜フリューゲルスのGKとして活躍した森敦彦氏と共に
「ワコマリア(WACKO MARIA)」というメンズファッションブランドを立ち上げ、2010年前後には東京のトップデザイナーとして活躍した。
 
一部では東京コレクション進出など次なる展開への期待も高まったが
 
突如退任してブランドから去り、表舞台から姿を消す。
 
 


 
 
その後、どういう人生を歩む事になったのかというと
日本が嫌になってきたためスペインのバルセロナに移住する事になり、
2014年に現地で「宵宵祇園」といううどん屋を立ち上げる。
 
その事は日本でもあっという間に話題になり、
石塚氏がスペインでうどん店経営者として活躍している事は
サッカー界・ファッション界ではよく知られた話となった。
 
 
 

 

 

 
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