クリスチャン・ディオールは幼少期に家で日本版画的なパネルを眺めて過ごしていた

 
[参考文献]
https://www.dior.com/diormag/ja_jp/article/ディオール、日本へ
 
クリスチャン・ディオールはインスピレーションの源泉として
中国と並んで日本という国をとても大事にしていました。
 
その源流はどこかにあるのかというと、
ディオール公式サイト内の「DIOR.MAG」内記事で
きっかけは幼少期にある事が記されています。
 
ディオール氏が幼少期に住んでいた自宅の1階には、
葛飾北斎や歌麿の作品を模した日本の版画的なパネルが飾られていたそうです。
そして、ディオール少年は、自宅内で毎日その芸術的なパネルを何時間も見ながら過ごしていたそうです。
 
自宅のアートを通じて日本に興味を持った彼は
そのうち、日本の絹織物にも興味をもつようになったほか、
バレエ作品の衣装として着物的なデザインの作品を完成させるなど、
様々な形で日本から受けた影響を形にしている事で知られます。
 
 
 
 

 

 

 
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