コムデギャルソンの創業年度は1969年・1973年のどっち?

 
 
慶應大学卒業後にスタイリストとして活動していた川久保玲が
立ち上げたコムデギャルソンというブランドの立ち上げ年度には2つの説がある。
 
一つは1969年でもう一つは1973年説。
それぞれのメディアにおける川久保氏のプロフィールやブランドの歴史情報において
創業・設立(立ち上げ)年度の表記の違いがあり、一体どちらかが正しいのか、気になっている人が多いと言われる。
 
 


 
 
では、どちらが正しいのかというと、2つとも正しいと言えば正しい。
 
具体的には

  • ブランド立ち上げ=1969年
  • 法人(株式会社コムデギャルソン)設立=1973年

 
という事になり、

  • 創業=1969年
  • 会社設立=1973年

というのが、より正確な情報。
 
いずれにしても、1969年からの数年間は何か別の事業していて
1973年に入ってからコムデギャルソンの事業を始めたわけではなく、
1969年の時点で「コムデギャルソン」という婦人服ブランド自体は存在していた事は判明している。
 
 
そんな彼女は、
1968年にブランドを立ち上げてから約50年創業デザイナーとして
活躍してきたNYのラルフ・ローレン氏に続き、
1969年には世界で2人目の「50年在任し続けた創業デザイナー」の称号を手にした。
 
 
 
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7月22日号の「WWDジャパン」は、川久保玲のロングインタビューを見開き4ページにわたって掲載。彼女が「コム デ ギャルソン」を立ち上げたのは、1969年のこと。 設立から50年を迎え、川久保玲はこれまでラルフ・ローレン(Ralph Lauren)のみだった半世紀を超えて活躍する創業デザイナーという偉業を成し遂げた。彼女はその事実を大して気にしていないと言うが、紛れもなく“唯一無二の存在”と称するにふさわしい人物だ。 「コム デ ギャルソン」のショーでは驚くべき作品やクリエイションの源泉を目の当たりにするが、一方で川久保は仕事の過程を「日々の作業」と語り、労働者のような文脈で捉えている。その理由とは? インタビューの全文は「WWDジャパン」7月22日号に掲載しています。この号の紙版・電子版の購読・購入はストーリーのハイライト「最新号」から🔗 PHOTO:LEXIE MORELAND #wwdjapan #COMMEdesGARGONS #COMMEdesGARÇONS #ReiKawakubo #CDG #commedesgarconsplay #commedesgarconshommeplus #commedesgarconsshirt #comme #doverstreetmarket #AdrianJoffe #DSM #DSMG #川久保玲 #コムデギャルソン #ギャルソン #ドーバーストリートマーケット

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[参考文献]
マイナビの株式会社コムデギャルソン会社情報ページ
 
 
 
 

 

 

 
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